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韓氏意拳 光岡英稔さんは強いのでしょうか?

kamikaze4989123456さん

2016/12/3023:31:45

韓氏意拳 光岡英稔さんは強いのでしょうか?

サモア人などは何もしなくても強く
頭を金属バットで殴っても平気な人間がいる
といいますが
どう思われますか

たしかに、マーク・ハントとかは
頭蓋骨が普通の倍も厚く脳が揺れないかもしれませんが・・・

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yuubenosoraさん

2016/12/3114:59:00

誰かが強いかどうかというのは、不毛な質問ですね。

頭を金属バットで殴られても平気というのも同じです。一回平気だからと言って、二回目で死んだら何の意味もない。

この質問に隠された問題提起として、関節の協調という点が上げられます。
生まれつき靱帯や筋肉・骨格が丈夫な民族・個人というのはいます。残念ながら、先天的な素質という物は変えようがない。

後天的に鍛えることで筋肉を肥大化させることはできるけれども、速筋繊維の割合や、収縮率・回復の早さなどは、先天的なものでしょう。
関節の可動範囲だって、修練によって大きくすることはできるけれども、やはり素質の大きいところです。

固い人があまり無理をすると、筋繊維を切ってしまうことも多い。
圧腿をやり過ぎると、かえって固くなったり後年座骨神経痛になりやすくなったりすると、私は考えています。経験上です。

で、意拳のような軽い「たんとう」だと、関節の協調を作ることができます。一つ一つの関節は固くとも、関連する部位を、一瞬で同時に働かせることができるようになると、全身の「バネ」のようなものが構築されてきます。
打撃を発するときや反作用を支えるときも、打たれて衝撃を逃すときも、この能力さえあれば乏しい素質を補うことができる。

ただ、悔しいことに「才能のある人」は、たいてい生まれながらにこれを持っているようですね。
私のように後天的にこれを獲得した物では、先天的にそれを持っている、いわゆる「天才」には、とても太刀打ちができない。

唯一彼らに勝てる点は、「人に伝えられる」ことですね。
天才は、教えることができません。
「こう、やるんだよ」だけですからね。

今回は詳述しませんが、馬歩ではなく「たんとう」の姿勢でボールを抱えるようにして、小刻みに身体を震わせたり、色々操作することで、そうした基礎的協調を養う功法が確立しています。

我流でいいから、そうした養生・内功と武術・運動とをつなぐものがないと、人生の後半戦は厳しくなると思います。

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aceshigh7449さん

2016/12/3116:46:23

僕は競技格闘技以外は(今のところは)やりませんけど、
伝統的な武道をやってる人を、サモア人と比べて
強い弱いを言ってもしょうがないんじゃないですか。
それを言ったらサモア人だってライオンと戦えば
ひと噛みで食い殺されますよ。
でもそのライオンだって、
ジープに乗ってライフルを持ったハンターには
簡単に狩られてしまうわけで。

何が言いたいかというと、
武道を強い弱いだけの観点で語っては
意味が無いということです。
そりゃ武道なんだから、強いに越したことはない。
でも強くなるだけだったら何年も練習するより
拳銃を持ったほうが簡単なわけです。
兵隊だってもっぱら習うのは武道ではなくてライフル射撃です。

生涯学習だとか自分の体と向き合うとか
伝統を学ぶとか、いろんな目的で武道をやってるわけで、
光岡氏に武道を学ぼうって人は
喧嘩が強いサモア人から教わることなんて
別に無いんじゃないですか。
そりゃサモア人と友達になったら
異文化交流で学ぶことも色々あるでしょうけど、
それは武道とはまた別の話です。

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