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車両の減価償却についてご教示ください。 分かりづらい長文で恐縮ですがよろしく...

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ID非公開さん

2017/1/421:04:21

車両の減価償却についてご教示ください。
分かりづらい長文で恐縮ですがよろしくお願いします。

昨年6月まで父親が個人事業主をしており私は専従者として働いておりましたが突然父親が他界してしまいました。家族には内緒で多額の借金を残したため相続人全員で相続放棄をしております。
当然父親の事業も引き継がずに私は別の仕事を立ち上げて今年初めての確定申告をするのですが固定資産の計上にあたり困っております。

3年ほど前に私の名義で買った自家用車(現在も私個人の口座からローンを返済中)を父親が固定資産として自分の確定申告時に計上していたようなのですが私は全く知りませんでした。
相続放棄にあたりこの車両は購入時から私名義で現在も返済中とのことで父親の遺産とはならず私の手元に無事に残ったのですが、このような場合は私がこの車両を自分の事業の固定資産として計上するにあたり父親の事業で減価償却した分を差し引いた金額を未償却残高として計上し残りの耐用年数で減価償却していけばよいのでしょうか。

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tak********さん

2017/1/515:46:36

こんにちは。

あなたはその車両を相続したわけではないとの事実認定があったのでしょう?

つまり、あなたのお父さんの去年までの確定申告において本来は償却費として計上すべきでないものが計上されており、
本来の手続としては相続人が修正申告により修正すべきなのだけれども、
ご質問の通りあなたは相続は放棄しているので相続人でなく、申告義務等も承継しない。

ということとなるのかなと考えます。

そうすると、あなたの個人事業として減価償却できる金額は、
お父さん関係なく、車両について購入時から事業転用時までの期間については
通常の耐用年数の1.5倍の耐用年数で計算した”減価の額”と言う金額を計算しこれを控除し、
残額については、購入金額に法定耐用年数を乗じた金額を経費計上すれば良いかと考えます。

(EX)車両 H26.3.14日購入 購入金額200万円 耐用年数6年 定額法

あなたの事業への供用日H28.6.12

である場合、
H26.3.14~H28.6.12=2年3月(6月未満切捨、6月以上切上)よって2年使用
6年×1.5倍=9年 よって償却率は0.112
減価の額=200万円×0.112×2年=448000円
よって償却の基礎となる金額は200万円-44万8千円=1,552,000円
H28の償却額は、
200万円×0.167(6年)×7月/12月=194,834円(1円未満切り上げ)
つまり、この例で言えば減価の額を差し引いた1,552,000を限度として、
毎年200万円を基準に償却費を計算するということです。

多分この計算でいいはずです。金額も大きくないですから指摘は受けないのかなと考えます。

あくまでも参考程度にお考えください。

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