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fxの証券取引会社は10万円を担保に百万円を使わせてくれるらしいですが、それって...

min********さん

2017/1/615:23:57

fxの証券取引会社は10万円を担保に百万円を使わせてくれるらしいですが、それって損の方が大きくないですか?担保って貸す物と同じくらいの価値があるものなんじゃないんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2017/1/618:02:53

差金決済だからいいんです。

100万円のものを買うのにほんとうは100万円必要ですが、100万円のものを買っても100万円はらわずに、買ったものが110万円になったときに,買ったものを110万円で他の人に売って,そのうちの100万円を最初に買ったところに返せば、手元に10万残ります。それなら最初っから100万円は要らないですね。

しかし、100万円で買ったものが90万円になったときに売らざるを得なくなったら10万円損しますが、損は10万です。10万円を担保にしていれば、この担保分がなくなるわけで、最初っから100万円は要らないですね。

損が出てもずっと持っていることはできず、大雑把に言って担保分以上損失が出ると強制決済されてしまうので、うんと下がっても上がるまで待つような保持はできないしかけになっているんですね。

質問した人からのコメント

2017/1/8 22:50:26

なかなか難しいですね...詳しく書いてくださりありがとうございます。あまり気にするなとの回答もありましたので深く考え過ぎないようにしますw沢山回答ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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t_o********さん

編集あり2017/1/811:23:27

証拠金取引のことですね。
外貨取引に100万円は使わせてくれるけど、口座の中に10万円置いてあることが条件です。売買の差額がマイナスで口座のお金が10万円を下回ったら、強制的に取引終了です。差額のマイナスはその口座から引かれるのでFX会社は損はしません。

借金と同じ考えではないですね。実際に口座の持ち主は100万円の現金を手に持っているわけではなく、現金のやり取りは売買の差額だけなので借金とは別物です。

dav********さん

2017/1/720:43:04

確かに借金の担保として思えば、その金額に見合うものやそれ以上を求められるのが普通ですよね。

でも、FXの場合は先の回答者様にあった通りなので、あんまり深く考えずにFXってそんなもんなんだ程度で考えておけば良いと思いますよ。
それでもFX会社は損をしない仕組みになっていますからね。

tra********さん

2017/1/622:53:31

普通に銀行とかでやる借金の形...とは違う。

10万円に対して25倍までの資金を融通してくれるのだが...
「10万円を担保に250万円を借りる」...という解釈ではない。
「10万円を担保に、損失が10万円を超えない範囲で250万円分の通貨を取引できるようにしてあげよう」...というもの。

「10万円を担保に250万円分の通貨を借りる」とした場合...そのベットした通貨を銀行預金のように下ろせることになるが...もちろんそんなことはない。
250万円分の通貨を借りたところで、その通貨を拝むことはできないし、損失が証拠金額程度になると強制的な決済されるし...万が一強制ロスカットのシステムが間に合わず証拠金以上の損失が発生した場合も、業者はトレーダーに請求してくる。

だから、担保割れ...なんとことにはならない。絶対に!

tai********さん

2017/1/618:39:22

FXの本を買ってみては?

ado********さん

2017/1/618:21:30

結論だけ言えばFX業者は10万円を担保に100万円を貸してくれる訳ではありません。


基本的なことですがFXでは必ず2つの通貨の組み合わせ(通貨ペア)を取引します。
例えば「円売り・ドル買い」とか「スイスフラン売り・英ポンド買い」など2つの通貨のいずれかを売ってもう一方を買います。ここで「売り」という行為の実態は実は「借金をする」ことです。
省略して単純に「ドル買い」という場合でも正確には「円売り・ドル買い」であり、これはまず日本の銀行で円建ての借金をして為替市場でドルに両替し、ドル建ての外貨預金をするようなものです。


例えば10万円を証拠金として100万円分のドルを買うことを考えます。つまり「円売り・ドル買い」をすることを考えます。この取引はまず日本の銀行で100万円を借り、借りてきた100万円を為替市場でドルに両替しアメリカの銀行にドル建てで預金しているようなものです。例えば1ドル=100円だったとすれば1万ドルのドル建て預金になります。

ここで100万円の借金をするのに10万円の証拠金だけでは確かに担保不足ですが、実際には10万円の証拠金だけでなく、1万ドルのドル建て預金もFX業者の手の中にあって担保になっているのです。

借金は100万円
担保は10万円の証拠金+(100万円の価値がある)1万ドルのドル建て預金

ですから担保の方が借金よりも10万円の証拠金分だけ大きい状態になっています。但しドルの価値が下落して例えば1ドル=90円になれば1万ドルのドル建て預金の価値が90万円になってしまいますから借金と担保の額が同じになってしまいます。こうなると担保不足寸前ですからFX業者は投資家に証拠金の積み増しを促します。それでも証拠金の積み増しが行われなければFX業者は自らが損失を被らないように強制ロスカットと言って強制的に反対売買を行って取引を終了させ、投資家の損失が確定になります。

ここでは担保=借金になった時に証拠金の積み増しあるいは強制ロスカットになると説明しましたけど実際には担保がゼロになる前に一定の余裕が要求され、定められた余裕がなくなった時点で証拠金の積み増しがなければ強制ロスカットが発動します。


という訳でFX業者はわずかな担保の証拠金だけで大きな金額の借金をさせてくれている訳ではないのです。

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