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元金均等、元利均等返済について詳しい方教えてください。

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ID非公開さん

2017/1/710:26:10

元金均等、元利均等返済について詳しい方教えてください。

借入額2200万
ボーナス返済なし
借入期間35年
当初借入金利1.0%
11年目以降2.0%
繰上げ返済額【A】400万、の場合と【B】650万の場合

上記の条件で、一年目に繰上げ返済したとして元利均等、元金均等それぞれでシュミレーションしてみると、元利均等で650万繰上げ返済するのが残存返済期間も短くなり、総返済額も少ないと出るのですがあってますか?
イメージでは元金均等で繰上げ返済するのが総返済額が少なくてすむような気がしています。

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カズさん

2017/1/902:33:42

元利均等で650万繰上げ返済するの方が残存返済期間も短くなり、
総返済額も少なくなります。


■繰上返済しない場合の総支払額
元利均等:28,405,600
元金均等:27,829,918

248か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いです。


■6か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額
元利均等:24,516,426(272か月目で完済)
元金均等:24,639,999(296か月目で完済)

77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、
78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
元金均等の78か月の元金返済額:52,415


■8か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額
元利均等:24,531,748(272か月目で完済)
元金均等:24,650,832(296か月目で完済)

77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、
78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。


■10か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額
元利均等:24,547,058(272か月目で完済)
元金均等:24,661,666(296か月目で完済)

77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、
78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。


■12か月目で650万繰上げ返済した場合の総支払額
元利均等:24,562,323(272か月目で完済)
元金均等:24,672,499(296か月目で完済)

77か月目まで、元金均等の方が、元金返済額が多いですが、
78か月目以降、元利均等の方が、元金返済額が多くなります。
元金均等の78か月の元金返済額:52,387


元金均等の元金返済額は、毎月52,380。

一方、元利均等は、早く繰上返済すればする程、元金が減るため、
毎月支払う利息が減ります。
その結果、元金返済額が高くなる時期が早く来ます。

→繰上返済する時期が遅くなれば、結果が違ってくるでしょうね。

ベストアンサー以外の回答

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kan********さん

2017/1/722:28:43

繰り上げ返済後の、月々の返済額の元金と利息の内訳次第だと思います。
元金均等の場合は、返済が進むにつれ利息がへるので月々の支払額が減っていきます。一方、元利均等では、月々の返済額は変わらず、元金の割合が増え、利息の割合が減っていきます。どこかの段階で、元金均等のほうが月々の返済額が少なくなります。月々の返済額が少ないほうが、支払いを完了するまでの期間も長くなり、総支払額も増えることになるでしょう。

元金均等の元金の支払い額を増額して、繰り上げ前の月々の支払い額と同じ金額とすれば、元金均等もさらなる総支払額の節約と期間短縮ができると思います。

bot********さん

2017/1/720:54:25

元金均等と元利均等の当初の返済期間は同じですよね?

元金均等は最初から最後まで元金が一定です。
繰り上げ返済後もこれは変わりませんよね?

元利均等は最初は元金部分が小さく、後になるほど元金部分が大きくなります。

単純に考えると、元利均等の後半は元金均等よりも元金を多く返済する訳です。

そうすると、同じ条件(返済期間)でスタートしたのですから、元金部分の返済が小さい期間を繰り上げ返済しますので、元利均等の方が残りの返済期間の元金部分の返済額が大きくなることになります。

逆に考えると、最初は元金部分が小さい元利均等の方が繰り上げ返済に対応した「返済期間」が長いことになります。

もともとの返済期間が同じなのですから、繰り上げ返済した期間(回数)が大きい方が残りの返済期間が小さくなるのは当然です。

また、返済期間が短くなるということは、借り入れた期間が短くなるのですから「支払う利息」も小さくなるのが必然です。なので「総返済額」も小さくなります。
(ただし、これは返済額に依ってある金額を超えてからの話になる筈です)

pap********さん

2017/1/712:08:40

計算してませんのでイメージですけど、
あなたが言うように元金均等が少なく済むはずです。

繰り上げ返済は元金を返済しますから、
1年目でするなら共に2200万ー650万=1550万の
借入をしているのと同じようなものですよね。

一つ気になる点、
繰り上げをしたときに、
その後どうするか?というのがありますね。
元金均等返済の場合は月の支払い額が一定なので
①期間は変わらずで月の額を減らすか
②月の額は変わらずで期間を短縮するか
当然②の方が総返済額は減ります。
それで、
元金均等の場合は、月の額は最初が多くて少なくなっていく。
でもこちらも同じように①返済額軽減型②期間短縮型の選択ができます。
まず確認ですが、
あなたがシミュレーションしたとき、
元利均等も元金均等も①or②どちらか共通で計算したのか?です。

元金均等返済が総額は減らせるでしょうけど、
当初は返済額が多いので生活に支障きたすのであれば、
元利均等にして繰り上げ返済していく方がいいかもしれないです。
最終的に総額いくら支払ったのかは完済したときの結果論。
大事なのは完済のゴール時点でなく、
ローン完済までの過程の家族の生活ではないですか?
と、私は思います。

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