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事故や事件の目撃時のストレスが目撃者の記憶に影響を及ぼす研究について、『記憶...

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ID非公開さん

2017/1/717:22:37

事故や事件の目撃時のストレスが目撃者の記憶に影響を及ぼす研究について、『記憶抑制仮説』『記憶促進仮説』『注意集中仮説』という3つがありますが、

研究によって支持される仮説が違うのはなぜですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fro********さん

2017/1/1017:21:30

促進説、抑制説の矛盾を解消するのが注意集中説です。

ストレスは「注意の範囲を狭める」という前提の下に、注意の中心部においては記憶の促進が、それ以外の周辺部では抑制が生じるとします。逆にストレス度の低い状況では、周辺部の記憶が促進されます。

これは視覚的注意には「処理の深さ(効果)と広さ(範囲)」という相反する(トレードオフ)関係・法則があるためです。注意深さが優先されれば、有効視野が狭くなります。つまり、注意(ストレス)による記憶の促進と抑制は同時に起こるわけです。現在ではこの注意集中説が支持されています。

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質問した人からのコメント

2017/1/10 17:40:17

なるほど!
ベストアンサーですがfroginthewell787さんの回答が個人的にわかりやすかったので決めさせていただきました。
お二人とも回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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tot********さん

2017/1/717:28:10

事故や事件の目撃証言については、質問者様がお挙げになった3つの仮説は決して背反するものではなく、相補的な関係にあると言っていいと思います。
いわゆる「ヤーキーズ・ドットソンの法則」についてググってみられるとその辺の理解はできるかと思います。

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