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今後、絶対に世界で海運・造船不況は続きますね?

dic********さん

2017/1/2115:00:04

今後、絶対に世界で海運・造船不況は続きますね?

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2017/1/2116:43:08

今日現在は不況ですが、どこまで続くかはなんとも言えません。造船・海運の好不況は世界の経済状況に大きく左右されると思います。例えば、
・為替相場 円安では+、円高ではー
・金利 金利安では+、金利高ではー (新造船を発注、建造する場合)
・燃料価格 燃料安では+、燃料高ではー (原油価格に比例している)
・新造船供給量 供給量が小さいと+、大きいとー(船腹供給過多)
・解撤量 解撤量が多いと+、少ないとー (船腹量)
・海上の荷動き状況 (このファクターが最も影響力が大きい)
1)中国経済の減速(ー)
2)インドなどの発展途上国の経済発展(+)
3)トランプ大統領の諸政策 (+となるか?ーとなるか?不明)
4)その他
貨物船の中ではばら積船が圧倒的に多いのですが、今日現在、ばら積船の運賃は採算ポイント以下です。ばら積船の三大貨物とは、石炭、鉄鉱石と穀類です。中国経済が絶好調時にはこれらのほとんどの貨物は中国向けでした。今はその面影もありません。
しかし海運・造船の過去50年を振り返ってみますと、このようなケースで突然降ってわいたように好況に転じることもあれば、突然谷底に落下することもありました。
長い目で見ると、世界の人口は増加していますし、世界経済は着実に伸びていますから海上荷動きは年々増加することは間違いないでしょう。

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