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DTMやってる人って機械マニアっぽい人が多い気がします。

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ID非公開さん

2017/1/1417:02:26

DTMやってる人って機械マニアっぽい人が多い気がします。

DTMを否定するつもりではないので、気を悪くしないで聞いてください。

DTMやってる人って、なんかみんな「いかに生音に近付けるか」みたいなことを目指して、一人で部屋にこもって、色んな音響やデータの知識を身につけては、ちまちま設定をいじったり波形をいじったり、高い音源を買ったりして頑張っていますよね?

結局そういうこといくらやっても虚ろな機械音に過ぎないし、そんなことするくらいなら上手い人を集めてスタジオで生演奏したりする方が当然クオリティは高いし、生の楽器の音に触れられるし、人と関われるし、外の空気を吸えて良いと思うのですが…。

僕のDTMの認識は、作曲中に曲の流れや楽器の音を確認したり、ボタン一つで似ているフレーズをコピペで記譜出来て便利だとか、「作曲の作業上のツール」でしかないと思っています。

そういうことに時間使うなら、作曲というもっと本質的なことをした方がいいんじゃないかと思います。

もちろん、環境や経験の有無を問わず、手軽に作曲出来るというのがDTMの価値ではあるのでしょうが…。

でも、なんかコンピューター上の機械音と必死に格闘しているの見ると「なんだかなぁ…」って思いませんか?

補足あ、もちろん、テクノミュージックやダンスミュージックなど機械音を基調にした音楽は別だと思っています。あと機械でしか再現できないサウンドエフェクトとかにはDTMは非常に威力を発揮すると思っています。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/1/1417:53:50

音楽やってる人はみんな同じですよ。
自分の表現を形にしようとして
選んだ手法がそれぞれ違うだけです。

むしろバンドマンや演奏家のほうが
作曲という本質的なことが出来ません。
なぜなら彼らはパフォーマーですから。

うまい人を集めて・・・なるほど、
では質問主さんはオリジナルを制作するときに
オーケストラを呼べますか?

ドラムや各パートを録るとき
その都度スタジオを借りエンジニアを呼び・・・
いくらかかるんでしょうか。
練習時間、移動時間、打ち合わせ
いやその前にメンバーを集めるためのオーディション等

これらをやっているのがプロのレコーディングです。

我々は自分が世の中に優れた作品を出せるように
そこに至るためにデモでより完成度の高いものを制作します。
そのためにいろんな音源や技術を駆使しています。
なぜなら音楽業界は他のクリエイターとの競争社会、
同じくらいのレベルの楽曲であれば
聴く者(担当者やプロデューサー)を
より惹きつける音色やアレンジが必須なのです。

DTMは手段であってゴールではないのですよ。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/01/1421:12:29

    ご回答ありがとうございます。

    >我々は自分が世の中に優れた作品を出せるように
    そこに至るためにデモでより完成度の高いものを制作します。
    そのためにいろんな音源や技術を駆使しています。
    DTMは作曲活動における強力な武器であるのは事実で、目的のためなら文明の利器を最大限利用すべきというのは分かります。

    何をやるにも雑用はつきもの、という事実は受け入れないといけませんね。
    昔だって、写譜は写譜屋さんにお願いするのにお金かかったし、まして音を確認する手段なんて全くなかったわけで、
    そういう面の負担が減って良かったと考えるべきかもしれないですね。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/1/1421:44:46

DTMやってますけど機械もパソコンも苦手です。
機材もほとんどもってませんしソフトも必要なものを
安いセールをねらって買っています。
ソフトをインストールするだけなのに苦手なので
何日もかかったこともあります。シンセの音作りも
苦痛で面白いとおもったことはほとんどないです。
でも曲をつくるのにDTMの他に方法ないと思いませんか?
ほとんど皆苦手だけど頑張って習得したのだとおもいます。
パソコンの質問もDTMのカテゴリーであがってくることが
ありますが、皆さんパソコンがあまり得意ではないので
浅い回答が多いという印象を受けます。
パソコンカテのようにマニアックな回答はできません。
得意で機械マニアで楽々こなしているのは一部の人だけだと
思います。それにDTMは苦痛に耐え切れず挫折したひとが
たくさんいるかとおもわれます。そのひとたちが
ダメなわけではなくDTMが難しすぎるのだとおもいます。
それを知らずに習得した人がみな機械マニアだと思うのは
偏見でしょう。多くは「なんだかなぁ…」と思いながらも
他に方法がないため耐えて習得したと思われます。
>作曲というもっと本質的なこと
あなたが本質をわかっている人とはおもえません。
あなたが感じているのは「自分の今までの音楽のイメージ」と
「実際の作曲の作業」とのギャップであり違和感だと思われます。
それは私がはじめたときも同じ感覚があったと思います。
しかしDTMの初心者や作曲の初心者が習得した人たちに
本質的なことをやったほうがよいというアナウンスするのは
それはそれで違和感があります。新入部員が部長をしかる
ようなものです。何が音楽の本質なのか、どう変われば
本質的なことをしたことになるのか説明してください。

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2017/1/1420:31:02

『DTMやってる人って機械マニアっぽい人が多い気がします』
ただの偏見ですね。お疲れ様です。
今時バンドマンであれ、プロの作曲家だろうと、
PCのでの作業は行いますし、
そこら辺の作業を含めてDTMなわけですから、
そんなこと言ったら、
プロで音楽やってる、作曲してる人なんて
全員DTMやってる人です。
それなら全員機械マニアってことになります。
まぁそういうことを言いたいってわけじゃないんだろうけど、
何も考えずに言葉にするのは、ただの偏見だと、
言われてもおかしくないです。

『DTMやってる人って、なんかみんな「いかに生音に近付けるか」みたいなことを目指して、一人で部屋にこもって、色んな音響やデータの知識を身につけては、ちまちま設定をいじったり波形をいじったり、高い音源を買ったりして頑張っていますよね?』
いや、まぁそういう人もいると思いますけど
逆にそんなことやってる人って
質問者様は何人知ってるんですか?
そのくらいこだわってる人レベルになると、
1人で部屋にこもって音楽作るよりも、
普通に楽器弾ける人に演奏頼んだりとかすると思いますが…
自分はそのレベルでこだわってて、
全部DTMやってる人は見たことないですね。

『そういうこといくらやっても虚ろな機械音に過ぎないし』
質問者様にとってはそうかもしれませんって話ですね。

『上手い人を集めてスタジオで生演奏したりする方が』
できるならするでしょうけど、
それができる人って結構限られますよね。

『僕のDTMの認識は、作曲中に曲の流れや楽器の音を確認したり、ボタン一つで似ているフレーズをコピペで記譜出来て便利だとか、「作曲の作業上のツール」でしかないと思っています。』
質問者様にとってはそうかもしれませんって話ですね。
DTMはデスクトップミュージック、それだけ。
その他の認識は人それぞれですが、
勝手に思って勝手に下にみるような行為はやめた方がいいですよ。

『作曲というもっと本質的なことをした方が』
そういうこだわりも、
作曲のクオリティを上げるためのことでしょう。
最終的に良くなるならどうでもいいのでは?

『「なんだかなぁ…」って思いませんか? 』
質問者様にとってはそうかもしれませんって話ですね。
やっている人に対して、そういう偏見しか持てないほうが
「「なんだかなぁ…」って思いません?」


まぁ言わんとすることはわかりますが、
誇張して書きすぎですね。
1人でDTMをやってる人はいくらでもいると思いますが、
質問者様の言うような人はおそらくそんなにいませんよ。
そんな数少ない人たちを想定して話をすすめるのは、
ただの偏見でしょう。
もっと色んな人の話を聞いて判断した方がいいですよ。

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2017/1/1419:20:06

質問者さんの持つイメージに一定の理解は出来ます。

おそらくネット上でボカロPとかを名乗っている「DTMオタク」の人のイメージなんでしょうね。そういう人もたくさんいますし、それが悪いとも思いませんが、質問者さんのイメージは若干偏りすぎていますし、世間知らずでもあります。

DTMというのは昔はコンピューターミュージックなどとも呼ばれ、バンドマンやクラシック奏者よりは、家にこもって音楽をするコンピューターマニアな一面もあり事実機械マニアなイメージは有りました。

ですがDTMはあくまで道具です。使い方によりますし、使う人によってまったく違う意味の道具になります。


一昔前はパソコンを持っているのは専門家化一部のコンピューターオタクというイメージでした。まして2台、3台持っている人は完全にそっち系のオタクだというイメージです。ですが今時、パソコンなんてどの家にもありますし、スマホやタブレットもコンピューターだと思えば一人一台持っているようなものです。

そういう意味で「パソコンとかやってる人って機械オタクが多いよね?」と発言するような時代遅れ感がありますね。

例えばギタリストにもギター弾くより集めるほうが好きな人もいます。楽しみ方はそれぞれですし、音楽を他人が「こう楽しむ方がいい」というものでも無いと私は思っています。


私自身この十数年でいやでもDTMにはある程度詳しくなりました。昔と違い作曲の現場というのは恐ろしく制作スピードが求められるのでDTM無しに作曲をしていくというのはほぼ不可能です。
ですが、もともと私はクラシックギター、スパニッシュギターを弾くのが専門でギター類はエレキも含めほぼ全部自分で弾きます。ピアノもかじっていますし、記譜も簡単になら手書きで出来ます。なので打ち込みより自分で演奏するほうが早い場合も多々あります。

プロでDTMを全くやらない、やったこともないと言うのは一部の大物か、お飾りのアイドルたちぐらいだと思いますよ。

私は完パケに近い曲を提出しますが、実際のところプラグインは最低限しかかけませんし、シンセなどはそれほど得意ではないです。生音は可能な限り生音で録っていますね。
今時のアマチュアの玄人DTMerから見れば「え?そのくらいしかプラグインやシンセ持ってないの?使わないの?」と思われるレベルだと思います。
何を使うかではなく、どう使うかなので人それぞれ使い方はいろいろなんですよ。
しかし、求められるのはよりリアルな音。どうしてもDTMに詳しく且つ使いまくらないといけない環境ですね。


あなたはもしかすると私からは程遠い、偉大な作曲家さんなのかもしれませんが、DTMユーザーの中のDTMオタクは一部だということも知っておいてくださいね。


しかしあなたの理想はそれはそれで立派なものだと思いますので、ぜひとも楽器の上手い人ばかりを集めてスタジオで生音を確認しながら、五線譜に思いを馳せつつ何曲も芸術的な作品を生み出していただきたいと思います。オーケストラなど雇うときっと人件費とスタジオ代が天文学的になるとは思いますが、あなたほどの作曲家なら理想のためですのでいとわないでしょう。応援してます(笑)


私はしがない商業作家ですので生活のために時間とディレクターの無茶指示に追われながら半泣きで3日後の締切に青ざめつつ一人寂しく部屋にこもって設定とかをいじりたいと思います(笑)

DTMに頼らない作曲ができる環境、羨ましい限りです。

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sittakariderさん

2017/1/1418:49:23

いや、もともと代替品ですから。

バンド使って録音できるなら、やりますよ。当然。

到底演奏を入れてもらえそうもないアマチュアが作曲の真似事をしたり、プロでも作品のスケッチを作り上げるためにやるものです。

もちろん、やり始めると面白いから、如何に機械で生に挑戦するかと言うのも、大事です。
精密絵画なんて、いまさらやるなら、写真で十分だろって言いませんよね。

君の名はだって、景色そのまま絵にするなら、実写にしろよって誰も言いませんよね。ま、俺は言いたくなりますが。

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カテゴリマスター

2017/1/1417:45:42

音楽の仕事において、楽曲提供等のプレゼンテーションの場ではDTMは欠かせません。
そして、クライアントさんに生音はもっといいですよ!と想像させるんです。
世の中に出回ってる曲について、打ち込みで作られたストリングスパートの上にソロパートを生音で入れたりすることは今は常識です。
予算が少ない等、不景気の行く末だと思います。
スタジオでの録音は人件費だけじゃなく、レコーディングスタジオ代も10万単位になります。
うまくDTMを扱える人が生き残ってるのは事実ですよ。
あ、僕も基本的には生録派です。

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