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営業職に就いていますが、お客様に「向いてない」と言われました。 20代後半、...

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ID非公開さん

2017/1/1514:07:51

営業職に就いていますが、お客様に「向いてない」と言われました。

20代後半、女です。

サービス業から営業職に転職しました。
4ヶ月くらいやっていますが、いまだに数件しか取れていま

せん。ちなみに新規開拓です。

挙げられる理由は
①数字に執着心がない。
②お客様のお話を聞いてこちらが提供できるサービスを説明し、お客様にメリットがない、目指している方向が違うと判断するとすぐ引き下がる。
③商材の知識が少ない。
④行動が遅い(会社がハイスピードなので余計についていけてない)

です。
営業職の方、殴りたくなるような甘えた行動、すみません。

もともと営業職は考えてなかったのですが、人材会社の方や周りに「向いてるよー」と言われ、事務で受けた面接で「営業職向いてるよ!」と言われ営業として入社しました。

しかし元の鈍臭い、おっちょこちょい、ケアレスミスが多い上、頭も悪いので要領を得ず、今でもお客様に合う商材を紹介できません。

上司からも「4ヶ月なんだから結果出せ」と言われるようになりました。

そろそろ私も「営業職向いてないのかな」と思うようになりました。

そして先日、3回しかお会いした事のないお客様から「アンタ、鈍臭いよね。営業職向いてないよ。それに会社自体も向いてないとおもう。俺なら会社辞めるよ」と言われました。

そのお客様とは営業以外の話や自分の話をしたりして、比較的仲良くなれたと思いますが、親心?のつもりで言ってくれたと思います。

営業職に就いてる方、または就いていた方にも「営業職向いてるよー」と言われたので、向いてるのかなーと思い実際やってみると難しいうえ、結果も出せないでいます。

営業職は私と上司しかおらず、比べる人がいません。
コミュニケーションは高い方かと思いますが、商材についても「これを売ってもいいのか」と不安に思うところもあります。(そもそも会社の商材に対して不信感があります)

会社は辞めるつもりはありませんが、小さな会社なので配置転換は難しいと思います。営業職として「石の上にも三年」、「半年も経ってないのに営業の何が分かる!」と続けるか「向いてないものを極めるより向いているものにさっさと職を変えた方がいい」のか考えてます。

皆さんならどうするか、アドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kat********さん

2017/1/2022:03:04

1つ1つお答えさせていただきます。

>>①数字に執着心がない。

→特別悪いことではないかと思います。

結果とはプロセスが正しければ自動的にあがるので、
結果を意識していても意識していなくても出す人は出します。

ですので、結果が出ないのはプロセスが悪いのだと考えられます。

僕の場合、最初の半年は効果的な手法が見つかるまでずーっとABテストをやってました。

そして仮説検証の結果、正しいやり方が見つかったら、その後はランキングの上位の常連になってましたよ。

ただ、勤務時間が他の人より短かったので1番になったことはありません。


>>②お客様のお話を聞いてこちらが提供できるサービスを説明し、お客様にメリットがない、目指している方向が違うと判断するとすぐ引き下がる。

→それは悪いことではありません。

買う確率が低い人に時間や労力をつぎ込んでも会社の人件費を無駄にするだけです。

ですので、商談を切り上げるのがベストでしょう。

ただ、アポイントを取るときに買う確率が高いかどうか見極めが甘かった可能性が考えられます。

僕だったらオファーを提示して、欲しいか欲しくないかストレートに聞いてさばいていきますね。

で、欲しくないという人はいずれ高確率なお客になる可能性があるので1ヶ月毎に電話し続けます。


>>③商材の知識が少ない。

→勉強しても頭に入らないようでしたら、カンペや資料を作ったほうが良いと思います。

で、それを読み上げながら商品説明をするといいでしょう。

誠実な印象も与えられるし、案内間違いもなくなるので一石二鳥です。


>>④行動が遅い(会社がハイスピードなので余計についていけてない)

→ここはなんとも言えません。

どーしても合う合わないはあるかと思います。

ペースについていけなくて苦しいということであれば上司と相談したほうがよろしいかと。


>>営業職に就いてる方、または就いていた方にも「営業職向いてるよー」と言われたので、向いてるのかなーと思い実際やってみると難しいうえ、結果も出せないでいます。

→「営業職向いてるよー」ということでやってみたということですが、そもそも営業職はあなたの本当にやりたいことなのですか?

ここは一度真剣に考えたほうが良いかと思います。

考えた上でやりたいことでない、むしろやりたくないとしたら、個人的にも無理するな!って思いますし、統計的に見てもやりたくないことをやると生産性が下がる傾向にあるので、あなたにとっても会社にとっても良いことはないと思います。


>>コミュニケーションは高い方かと思いますが、商材についても「これを売ってもいいのか」と不安に思うところもあります。(そもそも会社の商材に対して不信感があります)

→商品がどのようなものかわからないので、まともそうという前提で話させていただきます。

こういった心理状態において考えられるのは、おそらく、売るべき対象があなたのなんかで明確になっていない可能性が考えられます。

どんな商品でもそうですが必要な人欲しい人にとってはその商品は最高級の商品ですが、不要な人欲しくない人にとってはゴミと同じです(いらんもんはただでもいらんということです)。

ですので、ライバルと比べて価格、品質、サービスの面でどれが優位な点なのか見極め、それを必要とする人欲しい人だけを探すように努めたほうが良いかと思います。

できれば、一度契約に至ったお客さんになぜ契約したのか聞いてみて下さい。そして、買って満足しているかも聞いてみて下さい。

で、何をやっても欲しい人が見つからない場合は、そもそも会社の商品政策が市場ニーズとミスマッチを起こしています。

その場合は、商品企画からやり直すべきですね。


>>お客様に「向いてない」と言われました。

→これはビックリされるかと思いますが、ぶっちゃけ買わないお客の声は聞かなくていいです。

なぜなら、営業担当への印象の良し悪しは実はその商品を相手が欲しいか欲しくないかでほとんど決まっています。

欲しい人にとっては営業さんは高評価、欲しくない人にとっては営業さんは低評価となるわけです。

ですので、欲しくないお客さんからのネガティブなフィードバックはあまり参考にしないでいいです。

本当にあなたが営業に向いているかどうかは、実際に契約までいったお客さんに聞いたほうが参考になることが多いと思いますよ。


最後に、一部一般的な営業とは異なる発言があったと感じられているかと思いますので、補足させて下さい。

一般的な営業と異なる発言に感じられる部分があるのは、そもそも私が営業手法が世間一般のものとはことなるからです。

たとえば、営業でストレスや罪悪感を感じることなく、なおかつ自分に自信と誇りを持って営業ができたらすてきだと思いませんか?

それを可能にするが高確率セールスと呼ばれている手法です。

これはアメリカで23業種316人のトップ1%のセールスマンを調査してそのノウハウを体系化したものです。

そして、おもしろいことに調査の結果判明したやり方は、従来の営業の考え方とは全く真逆であったということです。

だから、一般的な営業と異なると感じる発言があったわけです。

日本でもさまざまな業種で効果が確認されているので、営業やっている人にはオススメです。

本が2冊出ているので、もし、興味があればamazonで一度調べてみて下さい。この2冊で十分習得可能な内容になっていますので。

もしかたら、あなたの不安や不信感は払拭されて、営業が楽しくなるかもしれませんよ。

それでは

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質問した人からのコメント

2017/1/22 10:18:07

皆様ありがとうございました。
素晴らしいアドバイスばかりで迷いましたが、こちらの方を選ばせて頂けます。
ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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yok********さん

2017/1/2117:57:01

話ができる、場を盛り上げる、楽しくさせる、それが営業職の人には
あったりしますが、大事なことは、仕事への誠実さだと思います。

それは、営業職以外の職種でも、最も大事なことだと思います。

仕事のミスをしたら、それを繰り返さないように反省し、努力して、
誰かの期待に応えるようになる、それは仕事への誠実さだと思います。

ドンくさい意味がわかりませんが、仕事が遅いとかというよりは、
お客さんが求めている相談に、誠実に向き合っていないのかもしれません。

誠実さには、ミスの無いことは当然ですが、スピードも大事です。
努力は報われるとは限りませんが、あなたの力にはなってくれるはずです。

mas********さん

2017/1/2117:52:00

営業マンの能力の中で最も重要なのは、クロージングテクニックです。

下記サイトを勉強されることを進めます。

closing-tech.com

あなたのように20代で、これにめぐりあったのは幸運です。

営業に向いていなさそうな人ほど、役に立つ内容です。

gak********さん

2017/1/1514:41:33

「そもそも会社の商材に対して不信感」
これだこれ。
私なら、そんな会社とっとと辞めて、あなたがもっと心から信頼できる商材を出している会社に変わろう!!とアドバイスします。

会社の歯車としては、商品を売らなければいけない。
でもあなた個人としてはオススメできない。
この矛盾は、素直で正直な人にとってはすっごい苦しいですよ。

半年もたっていないのに、とかそんなの関係ないです。
じゃあ半年たてば何かいいことがあるのかなんて、そんな保障はどこにもないよ。

会社を辞めることは、「逃げやあきらめ」「卒業」二つの意味があると思います。
今はまだ続けるけど、いつか気持ちよく「卒業」するために、冷静に仕事を見つめなおし、じわりと「進学」の用意をしておくのもいかがですか。

aa5********さん

2017/1/1514:32:15

営業として向いていないとお考えのようで、その理由が4つ挙げられています。

しかし私が思うに周りからそのように言われるのは結果が出ていないからです。
4つ理由がすべて当てはまろうが受注できていれば誰も何も言いません。

営業をこの先も続けるのならその4つの理由も含めて、自分が何故受注できないかを良く考察し、何をしていくべきなのか具体的な方法を考えてください。
漠然と営業はと考えるより「このお客様に対しては」、「こちらのお客様は」と個別に考える方が良いです。
そして必ず「具体的な」行動に落とし込まないとダメです。
考えているだけでは受注できないからです。

営業を辞めたいと思うなら辞めるのもありです。
それはあなたの判断です。

しかし、「これは私に合っている」と思える仕事にであうまで転職が続くかもしれません。

ueh********さん

2017/1/1514:28:50

お客さんのアドバイスが全てだと思います。

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