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ソイプロテインの有害性についてお聞きします。私は、筋トレ好きの細マッチョ、ボ...

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ID非公開さん

2017/1/1618:09:20

ソイプロテインの有害性についてお聞きします。私は、筋トレ好きの細マッチョ、ボクサー体型です。肉は鶏肉以外は食べませんし、牛乳も飲みません。プロテインも動物性のホエイプロテインではなく、植物性のソイプロ

テインを飲んでいます。プロのボディビルダーもソイを飲んでる人もいますし、ソイでも筋肉はつくと書いてあるサイトが多いです。しかし、ソイプロテインは体に悪いといっているサイトもチラホラ見かけます。
男性ホルモンを下げるとか、筋肉が付きにくいとか。もちろん、メリットデメリットはあるのはわかりますが、下記のサイトはソイプロテインを全否定しています。これが本当ならかなり困ります。本当に筋肉が付きにくい上に男性機能までも低下してしまうのでしょうか。
みなさんのご意見お聞かせください。
下記サイトをご参照ください。
http://musclewatching.com/food/3024/

補足ソイはホエイよりBCAA含有量が少ないため、筋肉が付きにくいということなので、私の場合は、BCAAとアルギニンを補給しています。
食が細いせいか、ゴリマッチョにはどうしてもなれません。動物性はあまり好まないのですが、やはりホエイに変えたほうがいいのでしょうか、、、
その点もアドバイスがあればお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

s20110201さん

2017/1/1623:03:45

あまり質が良いとは言えませんが参考に貼っておきます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114099138...

上記内でも言及していますが、プロテインで何を勧めるかと問われれば、特別な理由がなければホエイを勧めます。

ですが、既にソイを利用している人に対してホエイへ変更は強いません。サイトにあるようなデメリットで脅したり、ホエイの優位性を強く主張したり、特定の商品を指してホエイを推奨することもありません。

質問者さんの紹介しているサイトに関して引用しつつ少し言及したいと思います。件のサイトには引用論文が示されていませんが下記の論文でしょう。

Kraemer WJ et al.The effects of soy and whey protein supplementation on acute hormonal reponses to resistance exercise in men.J Am Coll Nutr. 2013
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24015701

>ソイプロテインを摂取した男性たちのテストステロン値ははっきりと減少し

統計的に有意であったのは、トレーニング直後の5分、15分、30分です。60分後では有意差はありません。ソイはトレ起因で上昇したテストステロンの戻りが速かったということです。ちなみに有意ではありませんが、60分後の時点ではマルトデキストリン(プラセボ対照群)が一番テストステロンレベルは高いです。

>コルチゾール値は上昇していました。

これも統計的有意であったのは直後5、15、30分です。ソイと対照群とは有意差はありません。ソイのコルチゾル値が上昇したのではありません。トレ起因で上昇したコルチゾルレベルの戻りがホエイはベースラインへの回帰が速く、ソイとプラセボはそれに対して緩やかであったということです。

これ言い方1つで大分印象違うのわかるでしょうか。

そもそもこの記事の筆者はテストステロンとコルチゾルの理解に問題があります。多ければ~少なければ~と短絡的に結論付けることはできず様々な因子が交絡しています。

>これは、病気や体重増加のリスクを上昇させる最悪の組み合わせです。

肥満や病気のリスク因子であることが実証されているとでも言わんばかりです。ソイプロテインで20gのタンパク質を摂ると病気や肥満に繋がると主張しているのでしょうか。論文挙げて反論するまでもなく詭弁であることがわかります。恐怖心を煽って先導する詐欺師のやり口にみえます。その証拠に特定の商品を推奨しているでしょう?

>テストステロン値が減少し、コルチゾール値が上昇するのは、女性化現象に起因することが多く、乳頭から分泌物が出たり、乳房が大きくなったり、のぼせが起こったりなどの症状が男性に起こるものです

繰り返しますが、いずれもベースラインに対しての速度であって、ソイが負の影響を与えたわけではありません。その他女性化などは冒頭回答内のメタ分析で示されているように、20gのソイプロテインでそのような負の影響が起こるという科学的根拠は乏しいです。

研究者の「結論と推論」と商業トレーナーの「推論」を混合してはいけません。大抵の場合後者の推論には論理的にも倫理的にも欠陥があります。もちろん私の回答にもね。批判しようと思えば延々続いてしまうのでサイトへの言及はこの辺で。

研究への私の感想は、被験者が少なく女性が含まれておらず内分泌系が対象であるため筋収支まで言及できる範囲が及びません。この研究で示されているのはトレ前後の短時間のホルモンのベースライン回帰に速度差があるということですが、1時間後には落ち着いています。当たり前ですがトレーニング起因の筋合成の亢進はもっと長い時間続きますので、評価するには材料に欠ける印象です。テストステロン=同化、コルチゾル=異化の図式だけで筋の収支は語れないということです。

また一晩絶食後にデザインする必要性は理解できますけど、試験ではコルチゾルレベルが高い午前中に高強度トレーニングを行っています。これは一般的な筋トレ習慣にはあてはまりませんよね。この研究を基にプロテイン選択をしたところで、どこまで実生活に反映されるか疑問も残ります。ホエイを評価する上では面白い結果が示されていると思いますので今後の研究が待たれるなという印象ですね。

最後にアドバイスです。

>やはりホエイに変えたほうがいいのでしょうか、

ホエイに変える利点はあると思いますが実感はしないと思います。またホエイに変えないデメリットは質問文を読む限りでは特にないと思います。私ならどっちかに固執せず気分で変えますが、ソイの気分の時にアミノ酸は別個摂りませんね。

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2017/1/1619:26:19

諸説ありますがソイプロテインを選ぶ理由が無いと言うのが現在の定説でしょうね
ソイのタンパク質はあまり吸収されないとか、サイトで書いてあるような事も起こりますしね
(このサイトの人は信用できるか微妙なひとなんでがね)
筋トレ先進国のアメリカではソイはほとんど飲まれない上に避けられている位みたいですし
なので色々理由はありますが最終的には無駄な事考えるよりもホエイにするのが利口だと思いますよ
わざわざソイプロテインを飲む理由がありません

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qton80さん

2017/1/1618:32:59

研究対象がニッチなものは、

言ったもの勝ちなところがあり、

信用に値するかどうかの判断が難しいとことです。


ゆえに、質問の内容は、

なんたら大学を信頼するか、

他経験則を信頼するかになると思いますが、

プロテインと言う僅かな摂取量の影響なんて、

気にしなくても良いと個人的に考えます。


因みに、日本人は塩分摂取量が多いと言われていますが元気な人が多いです。

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