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主人はウイスキーが好きです。特にサントリーから発売されてる『山崎12シングル...

hum********さん

2017/1/1807:48:29

主人はウイスキーが好きです。特にサントリーから発売されてる『山崎12シングルモルト』が気に入ってますが、最近入手出来なくてボヤいてます。何しろ高額なので賞与の時にしか買えないので、楽しみにしてました。

でも昭和の頃は外国語の銘柄が殆どだったように思えます。平成になってからサントリーの山崎、白州、知多、ニッカの竹鶴、余市など漢字での銘柄が増えたように思えます。
昭和に日本語銘柄の山崎を発売開始されたようですが、以前にも日本語銘柄のウイスキーがあったらしいです。
何という銘柄のウイスキーですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

編集あり2017/1/1812:16:34

おそらくメルシャンから販売されてた『軽井沢』シリーズだと思います。
メルシャンは長野県の御代田町に蒸溜所がありました。今では地ウイスキーも俄かに出てますがメルシャンは古くからの地ウイスキーですね。
当時は国産ウイスキーといえばサントリーとニッカが席巻してました。あとキリンシーグラムといった感じです。メルシャンのウイスキーとしての知名度は一般には浸透しないので、サントリーやニッカに太刀打ちできなかったのです。
メルシャンは御代田町の近くにある軽井沢町がセレブなイメージとして全国的に著名だったことから『軽井沢』と名付けました。
軽井沢という高級なイメージの銘柄をつけた以上、品質にもこだわり原酒100%で熟成年数も表記しました。当然価格も高額となって町の酒屋さんには流通せず、百貨店の酒販コーナーしか扱えなかったのです。
おそらくサントリーが「ピュアモルト山崎12年」を昭和58年に販売するのに参考にしたと思います。
余談ですが、ニッカの余市のウイスキーは初めは「北海道12年」を、全国販売して「余市12年」は道内限定販売でした。
余市の知名度全国的に低かった為ですが、毛利衛さんという著名人が輩出したこともあり余市が全国的に有名になったので、北海道銘柄は終売して余市に統合されたようです。

質問した人からのコメント

2017/1/24 20:45:05

軽井沢のウイスキー、初めて聞きました。零細企業ではブランドで戦略で全国的著名な地名でやってたのは驚きました。
回答ありがとうございました。

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boo********さん

2017/1/2300:52:27

『山崎12シングルモルト』が好きなご主人とは、気が合いそうです。
しかし、知多って飲みました?あれ、ひどくない?
値段の価値ない、と思いましたけど、皆さん、どう思いました?

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eco********さん

2017/1/1818:50:30

サントリー白札
国産ウイスキー第1号

2014年後期のNHK連続テレビ小説『マッサン』に登場した、「鴨居ウィスキー」は、白札がモデルです。

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moj********さん

2017/1/1812:34:55

私の飲み始めたころ(30年以上前)は、サントリーオールドが全盛でした。その後、リザーブやローヤルが人気となりました。シングルモルトでなく、ブレンデッドというか混ぜ物です。それらは、今から考えると結構高かった(リザーブで3000円くらい)ので、安物として、レッド、ホワイトもありました。輸入物はさらに高く、今は1000円程度のジョニ赤が5000円以上してました。
もちろん、ニッカにもブラックニッカ、スーパーニッカなどのラインナップがありました。
その後、円高や関税等の関係で、輸入物が極端に安くなり、国産が苦戦していました。
そこで、高く売るために国産各社が高級感を出しはじめ、シングルモルトや高級ブレンデッドに力を入れ始めました。山崎・余市、響・竹鶴のような商品です。ウィスキーブームが到来し、今日のような状況になりました。
余談ですが、3000~5000円出せば、山崎12年を遥かに超える味わいのスコッチは、いくらでもあります。味に個性があるので、好みを見つけるのが難しいですが・・・
グレンフィディック12年、グレンリベット12年、トマーティン12年あたりから試されるといいかと思います。クセが少ないので・・・
ただ、スコッチにはまり過ぎる危険性は十分にありますが(笑)

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rer********さん

2017/1/1810:52:41

ニッカだと1976年に「鶴」というブレンデッドを出していました。
最近までラインナップにありました。
https://www59.atwiki.jp/nikka/pages/87.html

ウイスキーは洋酒の部類に入りますし、昭和の終わり頃まで外国へのあこがれが強かったので、英語の名称の方がかっこいいという風潮がありました。

「山崎」「響」「余市」といった漢字の銘柄を出すようになったのは、世界に通用する日本のウイスキーができたことを自負して名付けられたのかもしれません。

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whi********さん

2017/1/1808:00:19

白札(現ホワイト)、赤札(現レッド)、12年物角瓶(近い物は、復刻版角瓶)。
こんなところでしょうか。

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