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簡易防音室Lightroom(10万)と、 だんぼっち(8万)と、 (こちらは任意で...

名無しさん@にーとさん

2017/1/1817:44:22

簡易防音室Lightroom(10万)と、

だんぼっち(8万)と、

(こちらは任意で(高額なため))50万-100万程度する各社本格防音室の

防音性能を比率で比較するとどんな感じか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/1/1915:30:52

防音室の性能比較はD値を使います。
D45であれば500Hzとうい比較的低い周波数を45db防ぐという意味です。
ですので目覚まし時計等他界音をを使った実験などは素人を騙す詐欺行為に近いと思います。
また、それが故に簡易と名乗っているのでしょう。
次に騒音レベルまたは遮音レベルの計算です。
10dbの2倍は16db
16dbの2倍は22db
22dbの2倍は28db
28dbの2倍は34db
この様な特殊な計算になり単純に壁厚を倍々にしていったら
どんだけ厚くしなければならなくなるか?
また周波数が低くなるほど比例して防音性能は落ちていきます。
ちなみにD45レベルの防音ドアの性能ですがドア越しに大きな声で会話が成立するようなレベルです。
それでも重さは60kg超ありお値段も50万円~といったところでしょうか。

質問した人からのコメント

2017/1/25 15:41:42

d値なんてものがあったのですね。詳しく調べてみたいと思います^^
ありがとうございますやでほんま。

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