シベリウスなど楽譜専用ソフトとDAWのロジックやcubaseの楽譜作成は何が違うのでしょうか?

シベリウスなど楽譜専用ソフトとDAWのロジックやcubaseの楽譜作成は何が違うのでしょうか? Finale 25 やDoricoは6万円はします。 CUBASE Proよりも高い値段です。 Logicなら23000円で買えます。 DAWのソフトよりも高いのは何が違うのでしょうか? ほとんどは音源代が含まれているのでしょうか? 単に楽譜作成するだけならもっと安く済むのでしょうか?

DTM | 作詞、作曲245閲覧

ベストアンサー

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Finaleのようなソフトは、まさしく綺麗な「楽譜」を作成 する為のソフトで、他の機能はすべてオマケです。 綺麗な楽譜を作る機能が売りのソフト。 Logicは昔、作曲と楽譜制作用途として開発、 結果的にけっこう綺麗な楽譜も作れる機能が初期から装備されて いるので、それが今でも引き継がれた結果DAWの部類では楽譜機能も 多機能な物となり、そこそこ綺麗な楽譜が作れる。 (昔はとんでもない高額なソフトで、持っているだけでも 結構本気な人だ、と思われる雰囲気もありました。) CUBASEの楽譜機能を、上記ソフトと比べるのは酷です。 (メインの重要機能としてはそもそも開発していないので。)

Logicの楽譜機能だけでも、普通の人は もはや充分すぎる多機能レベルです。概ねプロでも使える。 (楽譜作りメインにも過去は使用していた人も居る位なので、 まあ当たり前ではありますが。)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます! LogicはDAWの中では優れたスコア機能があるのですね。

お礼日時:2017/1/27 11:49

その他の回答(3件)

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値段については、会社が製品にいくらの値段をつけようとも自由なわけですから内部の人間でもなければ価格については本当の事はわからないです。普通は競合製品の多さや売り上げなどでも決まって来ると思いますが。DAWだって、昔は10万以上するものも珍しく無かったですよ。Finaleはせいぜいsibeliusくらいしか競争相手がいないので強気の価格を維持できる部分もあるとは思います。 それで、DAWの譜面作成というのは大変使いにくいです。譜面ならではの厄介な問題?があるのですが、要するに打ちこんだ音をそのままを譜面にすると論理的には正確であっても人間が読みにくい譜面にはならないので、書き直さなくてはならないケースが多発して非常に面倒な場合が多いです。それならば、楽譜専用ソフトで打ち直した方が早かったり、音符の解釈の部分で譜面作成ソフトの方が優れているため、そちらを使って表示した方が良い結果が得られるケースが多いです。 例えば、スタッカート(短い音価)の音符を打ち込んであるとすると、DAWの場合非常に短い音符で表示され、あとは休符が沢山ついてしまいます。しかし、一般的な譜面の場合、音符自体の音価は読みやすい長さにして、そのかわりスタッカート記号をつける事で短い長さの音符だと人間は解釈します。その方が人間にとっては読みやすい譜面になります。DAWにも表示用のクオンタイズが別にあったりしてある程度は何とかなるのですが、自由度は低く、手直しが必要になってしまうんですよ。 他にも様々な重大な問題がありますが、とりあえず、音符の数の少ない例えば仮のメロ譜程度ならDAWでも十分作れます。

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値段のことを言うのであれば、 1、世の中の常識として売れる物は安く、あまり売れない物は高いということ。 2、日本での販売において介在してる会社の規模の違い。CUBASEはヤマハ、Logicはアップルという余裕のある大企業なのに対してFinaleはエムアイセブンというこう言っちゃ悪いがマイナーな会社。 3、これが一番の理由だと思うけどテクノロジーの違い。専門の楽譜作成ソフトは専用のフォントを使うためこれのライセンス料に金がかかっている。日本語でもフォントの料金はメチャ高いからね。その技術を使わないソフトは楽譜作成でもDAWでも安く出回ってると思う。

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プロ用の出版楽譜を作るとなると多様な表記・記号に対応しなくてはならず、かゆいところに手が届くソフトでなければ通用しない。 その点でFinale,Sibeliusが選ばれているのでしょう。 ちなみにLOGICも最初は楽譜ソフトとして出発しました。ノーテーター・ロジック。