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リゾクトニア菌による病害対策としてバシタック水和剤75 もしくはモンカット水和剤...

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ID非公開さん

2017/1/2215:58:18

リゾクトニア菌による病害対策としてバシタック水和剤75 もしくはモンカット水和剤を
規定の使用方法ではなく、つまりは独自倍率希釈にて葉面散布もしくは灌注使用しても問題ないでしょうか?

両方とも使用作物は野菜類、使用方法は種子処理機による種子粉衣になっているものです。
葉面もしくは灌注での使用の場合、農薬登録外扱いという扱いになるのかそうでないのか微妙な所で分からなかったので質問してみました。

あくまで独自倍率なのでそこは自己責任として、育苗ないし圃場での生育過程においても効果があるのかないのか知りたいです。

取説どうり、種子状況下において対策しないとダメなものかしりたいです。

専門的な知識をお持ちの方か、実験された方のご意見をお待ちしております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sas********さん

2017/1/2217:38:35

http://www.nichino.co.jp/products/query/id2.php?id=41
https://www.kumiai-chem.co.jp/products/document/basitac_wp_75.html

どちらの農薬も、種子粉衣とすれば苗立ち枯れ病に対してという事になりますが、土壌灌注としての使い方も提示されていて、なおかつ使用回数も問題ない事になっていますので、種子粉衣・土壌灌注の両方をしても良いものと考えられます。

独自倍率と言うのが、規定倍率より薄ければ問題ないでしょうが、濃い場合は出荷しない場合のみ問題ないという事になると思います。

しかし、試験として規定倍率より濃くして使用して効果が高いと解ったとしても、出荷向けとしては利用できない結果となってしまいますので、やってみただけという事になると思いますが。

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質問した人からのコメント

2017/1/22 21:11:55

ありがとうございます。

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