あなたのごみが燃料に生まれ変わる?疑問ですけど

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そのまま突っ込んでも効率が悪いから、 破砕する必要や高価な添加剤(触媒)を加えてやる必要があります。 破砕機で細かくして気化しやすくしますね ステンの釜に入れて電熱等で加熱して溶かします、それを回収して冷やすと 油が取れますが。 >燃料になったものはガソリンや石油ストーブに使えないのでしょうか? あんな不純物がある上、揮発性のないものは家庭で使う燃料になりません。 汚泥などの焼却工程で使われる助燃剤がいい所です。(その廃熱は発電に使う) ガソリンや灯油のクオリティとは程遠い粗悪な油です。 生産後の軽金属・重金属などの屑はどう処理するのか、リサイクルは出来ないし、埋めると害だし、燃えないし… (エタノール入れただけで故障する車、不純灯油でバーナーが固まる石油ファンヒーターでは絶望的) その処理が出来るのは、ポリエチレン・ポリプロピレンの使い道がない樹脂ですから、 実質サーマルリサイクルのこの方法でPETを処理するのは考えにくい。 現在、PETは中国国内でシートなどに使う為に日本で出たPETは洗浄プレス後にベール化して輸出されます。 (ラベル除去は人件費が安い上、製材系でラベルも燃料化する上、しかも資源としての価値が高い)

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『プラスチック油化』 とか 『プラスチック油化還元』 で検索してみて下さい。 加熱する為の燃料が別途必要だったり、高価な添加剤が必要だったりします。 ごみ焼却の廃熱を利用すれば効率が良いかもしれませんが、それなら ごみと一緒に燃やして発電する方がマシとも思えます。

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たまたま、同じ番組を見ていました。・・・まぁ、話題作りとスポンサー探しが目的でしょうか? 機械の原理は単純です。密閉したステンレスの容器の中で、樹脂材を加熱して、気化したモノを集めるだけ・・・。 質問者さんのカン違いは、あれが「ガソリン」とか「灯油」とか「原油」に見えていることです。 あれは毎回ごと成分の組成比がかわります。・・・問題は回収した液体を精製して一定の質にする手間なんです。 VTRでゴルフカートを動かしていましたが、あれは2サイクルのエンジン音だったようです。 いまどき「キャブレター」で「2サイクルエンジン」を使うモノなんて、農機具関係くらいなものですよ。 ハナシの中で「・・・社長がカーとのスピードを出す・・・」みたいなことを言っていたのは、 燃料が不安定なので、高速回転で無理やりだましているんです。低速にすると止まっちゃうんじゃないでしょうか(笑) ガソリンも灯油も「化合物」です。一定の組成比を満たしていないと「燃料」とはいえません。 あんな濁ったモノ使えないですよ。 見たかったのは、釜の底に溜まったカスの処理ですね。・・・それと、樹脂を蒸留するときに出る不活性ガスのニオイです。 そこまで突っ込むとかわいそうか(笑)