ここから本文です

ユーリ・アルバチャコフとローマン・ゴンサレスがフライ級で対戦したらどちらが勝...

ffk********さん

2017/1/2322:27:19

ユーリ・アルバチャコフとローマン・ゴンサレスがフライ級で対戦したらどちらが勝ちますか?

この質問は、wam********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
453
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wam********さん

リクエストマッチ

2017/1/3004:58:43

「大胆にして細心」

日本王者時代のユーリは、フットワークとムーブヘッドを常に怠らず、距離のコントロールが抜群に巧く、少しでもリスクを感じると安全圏に戻り、またジャブからセットアップする。

傑出した手足のスピードに加えて、カウンターのタイミングを見極める眼の良さと勘の鋭さは比類がなく、パンチの精度にはいささかの狂いもない。精緻を極めたそのボクシングを、ジミンコーチが目を細めながら、次のように自慢した。

「ユーリは世界最高水準の芸術品。ボクシング界のスルツカヤだ」

そしてチャンスと見るや、凄まじい勢いでラッシュをかけ、けっして勝機を逃さない。必殺の右ストレートの切れ味と決定力は、優にロマ・ゴンを上回る。旧ソ連のステートアマ体制が生み出した、紛れもない最高傑作の1人であり、スーパーコンピュータ付きファイティング・マシーンと評する以外にない。

日本王者時代のユーリなら、小~中差の判定でロマ・ゴンを退けるでしょう。


世界を獲った後のユーリは、右拳の故障が慢性化。万全の状態で戦えなくなった。思い通りに右を打ち切れないユーリは、圧倒的とも言うべきプライドの高さと気の強さがマイナスに働き、その美しいボクシングを荒らして行く。

「こんなはずではない」

自分自身にフラストレーションを溜め込み、強引に倒しにかかって自ら隙を作り、無用な逆襲を許す。

拳に不安を抱えたユーリは、リングネームを巡るトラブルをきっかけに、先代金平会長とのディスコミュニケーションが顕在化。ファイトマネーに対する不満を公言し、モチベーションを枯らして行った。

世界王者となって粗さが目立つようになった後のユーリなら、ロマ・ゴンが小差の判定をモノにする。

*関連したご質問への過去回答
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416714578...

質問した人からのコメント

2017/1/30 08:44:54

ありがとうございました!怪我する前のユーリは化け物みたいに強かったですね。私が見た最強の軽量級です。ロマゴンや井上より強いと今でも信じています。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sin********さん

2017/1/2409:18:48

ユーリはフットワークが軽く、パンチの切れ味も抜群、しかし終始アップライトのスタイルは、動きの変化が今一つで相手が低いとその強打も空を切る。ロマゴンはスピードに欠けるものの、ボディーワークが柔らかく、インファイトが巧み。ユーリは指名挑戦者のウーゴソトをボディーでKOしたもののロマゴンにはパンチが当たらないと思います。タイプとしてはユーリのほうが好みですが。

kd_********さん

2017/1/2408:17:43

これはユーリーがロマゴンのパワーに圧倒されるように思えますけどどうなんすかね(´・ω・`)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる