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界面活性剤の親水基の作用について 静電気防止スプレーの成分を見ていたら 界...

nan********さん

2017/1/3103:00:06

界面活性剤の親水基の作用について

静電気防止スプレーの成分を見ていたら
界面活性剤と書かれてあり興味を持ったので質問させていただきます。

以下、記事引用:
静電気防止スプレーの中に入っている静電気防止する成分は
「界面活性剤」

界面活性剤の分子は
「油になじみやすい部分」と「水になじみやすい部分」があり
「油になじみやすい部分」で滑りやすくし
「水になじみやすい部分」では空気中の水分を吸収し表面に膜を作り
摩擦からの静電気をおこりにくくします。

水は静電気を通しやすい性質があり静電気を吸収(帯電)して
蒸発させてしまいます。

以上、引用終わり


そこで疑問なのですが、
界面活性剤中の水になじみやすい部分は水分を吸着すると
次第に吸着効果は薄れていきますか??

それとも半永久的に続く性質のものでしょうか??

親水基が水を吸着して蒸発するのなら、静電気防止スプレーの効果もスプレー後2~3日たったら薄れているという解釈でよいでしょうか?

化学に詳しい方いたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nas********さん

2017/1/3107:17:41

蒸発するのは水だけです。
界面活性剤は、親水基と新油基が一体になっているので、親水基だけが蒸発することはできません。
ただ、界面活性剤自身は表面に塗ってあるだけですから、擦れたあいてについてしまったりして減ってゆきます。

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質問した人からのコメント

2017/2/1 01:30:11

ありがとうございます!

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