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刑法の脅迫罪または恐喝罪、強要罪に詳しい方、教えてください。ある通販会社で商...

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ID非公開さん

2017/2/121:20:55

刑法の脅迫罪または恐喝罪、強要罪に詳しい方、教えてください。ある通販会社で商品の欠陥ではなく、商品自体も受け取り、問題なく使用しております。20,000円の商品です。ただ、それ以外の面で迷惑を受け、会社側に

クレームを出したのですが、たった1000ポイント(1,000円分)のポイント進呈という解決案を出してきました。 私の受けた苦痛はこのような額では済まされるものではないので、もう少しまともな案を出して下さいと伝えたら、こちらの要望をお伝えくださいと言われました。 正直なところ、私としては受けた苦痛を考えると50,000ポイント(50,000円)くらいが妥当と考えているので、50,000ポイント下さいと要求をしたいのですが購入商品の2倍以上もするので、不当要求で逆に訴えられないかが不安です。
このように会社側の考える想定を超えるような高額な保障を要求することは脅迫または恐喝罪、強要罪となりますか?
ちなみに全てメールでやり取りしてます。
もし、どれかの罪に該当する可能性があるのであれば、法的安全性を考えて、どのような交渉をすればよいでしょうか?

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top********さん

2017/2/200:40:06

恐喝罪とは「暴行又は脅迫により畏怖させることによって物、財産上の利益が交付されること」であるため、そもそもまだポイントを貰ってないから成立しない。

強要罪こちらは3項に未遂に関する規定がある、また脅迫罪も脅迫することを指すため財産上の利益の交付は関係ない。
強要罪、脅迫罪で問題となるのは客体に法人(会社)が該当するかどうかである。
脅迫罪では、高裁レベルで否定されている。(法人による自然人への脅迫に対しては脅迫罪が成立する)
強要罪では、法人の役員、従業員を介した、法人の意思決定・行為を観念することは可能であるため法人に強要罪を適用することは可能(一応、大正時代の大審院判決がある)

以上の条文の構成要件となる脅迫とは、被強要者又はその親族の生命、自由、身体、名誉、財産に対し害を加える旨を告知する必要がある。

よって本件では、強要罪、恐喝罪、脅迫罪のいずれも成立しない。
ただし、クレーム係に「殺す」等の暴言をはいた場合は強要未遂罪が適用される可能性がある。

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