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浮体式洋上風力って正直厳しいのでは

mei********さん

2017/2/122:28:47

浮体式洋上風力って正直厳しいのでは

2030年に20円/kwhが目標とか言ってますが、現時点で既に太陽光発電の日本国内でのコストが20円/kwhくらいまで下がってるわけで、正直厳しいんじゃないでしょうか

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カテゴリマスター

2017/2/212:04:23

僕もそう思うね。
送電ケーブルを始めとして初期費用が高くつくし、風害、塩害による設備の劣化も考えられる。費用対効果が、どうなんだろう。
それゆえ、買い取り価格は太陽光と比べると10円以上高くはなっているが、耐用年数がどうなのか、メンテナンスにも心配がある。
それとあまり多数の設置は漁業権との兼ね合いで難しいと思う。
ただ、離島などは助かるでしょう。

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fis********さん

2017/2/219:32:31

日本でも洋上は陸上より風況が良い場所が多いのですが、ヨーロッパの北海ほど安定しているわけではなく、水深もあるためケーブル敷設・維持にもコストが掛かるため大規模に導入するのは難しいでしょう。

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カテゴリマスター

2017/2/219:17:35

欧州では洋上風力発電が盛んです。日本の三菱重工も工事、保守に参加しています。日本では、まだ、価格が高くなっていますが、まもなく欧州並みの金額になるでしょう。
太陽光と同額になるのは数年後でしょう。

msa********さん

2017/2/206:15:57

あのですねメリット・デメリット。太陽光と風力とか喧嘩させて、どちらかしか使えないというような誰かの原発推進教育は忘れられた方が良いと思います。それこそ政府や経団連・電事連らが偏見で強引に誘導しないで、合理的に供給責任と自由が両立できるしくみを作るべきではないでしょうか。

太陽光だって昔から安かったわけではなくて性能アップ・高効率化などによって、どんどんコストをさげてきました。
太陽光は主には陸上でやることになるでしょうから、かならずどこかでスペース的問題や安定供給上の限界・それに伴うコスト増などの問題がやってきます。

風力発電の発電コストは1桁台で再エネの中では最も安かったと記憶するので、洋上風力は送エネの問題でしょう。送電するにも水素で送るにも金が掛かりすぎるってことではないでしょうか。これは、発電所の容量・基数による送電施設等のスケールメリットなどで解決できるような気がします。

で、問題はコストだけではなく、安定供給・環境問題、その他もっといろいろな方面から検討して、適切な先までを見越して(基地外政府の原発みたく60年先までとか100年の先までではなく)、そして社会情勢や事故に柔軟に対応できるような電源構成割合になるようにすべきだと思います。

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