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学生時代、ボルネオ島に研修に行った際に現地の専門家の方が、確か「この広大な熱...

oly********さん

2017/2/407:01:55

学生時代、ボルネオ島に研修に行った際に現地の専門家の方が、確か「この広大な熱帯雨林は伐採が進んでいて、あと数年すれば消滅する」と言っていてホントかよ?!と思った記憶があります。

それからかなり経ちますが、熱帯雨林はどうなっていますか??

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ko_********さん

2017/2/700:35:11

>bianchifeltgiantさん

何度も反論スミマセン…。

たしかに悲観的な状況まで追い込まれていますが、ギリギリで耐えている状態ではないでしょうか。

>現地の専門家の方が、確か「この広大な熱帯雨林は伐採が進んでいて、あと数年すれば消滅する」
とおっしゃっれていたのは、嘘ではないと思います。

ただ、その当時の伐採スピードであって、現在は、抑制されつつあります。

フタバガキ類(ラワン)の利用については、持続可能な森林利用が試みられています。
http://www.deramakot.sabah.gov.my/
森林に対して、最小限のダメージで伐採を行いつつ、将来的に持続可能な利用を目指す試みで、結果を残しています。
伐採する樹木は、樹齢50年以上のものに限り(つまり、50年で再生するという理屈です)、太さは忘れましたが、少なくとも、日本の樹木成長スピードよりは、段違いに早いです。
ドイツ資本で始まった試みで、定期的に視察が入り、結果が求められているようです。
また、このような方法で伐採された樹木は、環境認証されて、品質が低くても、より高価に取引されるため、他地域でも、これに準ずるところが増えてきています。
フタバガキは、50年で再生されるので、悲惨的な状況とは言えないと思います。
bianchifeltgiantさんには失礼な引用ですが、日本の森林の継続利用が200年かかるのに対し、50年ですから、1/4の時間で再生される計算です。

アブラヤシのプランテーションに関しても「持続可能なパーム油のための円卓会議」
http://www.env.go.jp/nature/shinrin/fpp/certification/index3-2.html
が設立され、有効的な利用方法を模索しています(ちなみにこの会議、日本のTV局が、某洗剤製造メーカーに対して、プランテーションの現状を撮影した映像を持ち込んだところ、そのメーカーが、現地に対して無知だったことを認め、積極的に働きかけて発足しました)。

また、現地の方々も、「熱帯雨林は金になる」と気づいた方も多く、有名どころ以外にも、ネイチャーツアーが設定され、微々たるモノながら、保全されている地域も多いです。

回答者は、マレーシア領以外は詳しくないですが、少なくとも、ここに関しては、10年前よりは、良い状態になっていると思います。

ご参考になれば幸いです。

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bia********さん

2017/2/407:58:58

日本への原木輸出は,1970年代からマレーシア半島を皮切りにインドネシア,フィリピン,マレーシア・サバ州,そしてマレーシア・サラワク州へ移動してきました。

熱帯雨林の伐採が始まると10年程度しか持ちません。もうまともな熱帯雨林はないのではないかと思います。

日本への原木輸入はほとんど止まりました。熱帯雨林は伐採しますと再生が極めて困難ですから,現在再生中ですがなかなか難しいようです。(無理かもしれないと思います。)日本のように200年周期で伐採・利用できる国は恵まれています。

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