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現代の一般のコンサートや古典派音楽の作曲家の多くがほとんど知られていないのは...

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ID非公開さん

2017/2/416:13:06

現代の一般のコンサートや古典派音楽の作曲家の多くがほとんど知られていないのは何故ですか?

Wikiで「古典派音楽の作曲家一覧」というページを見つけたのですが、作曲家一覧としてこんなに沢山の作曲家が書かれていて驚きました。

恥ずかしながら、*を付けたのは、自分が辛うじて名前を知っている程度のも含めたものです。

名前が伝わっているというのは、当時それなりに知られたり、後世になって再評価されたような作曲家なのでしょうが、古典派と言えば、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンで足りてしまうのは、どうしてなんでしょうか?

ジョヴァンニ・バッティスタ・サンマルティーニ
ヨハン・エルンスト・エーベルリン
ヨハン・バプティスト・ゲオルク・ネルーダ
フェリックス・ベンダ
ゲオルク・ロイター2世
クリストフ・シャフラート
フランツ・ベンダ
フランツ・クサヴァー・リヒター
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
トマス・アーン
*ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ
ウィリアム・ボイス
イグナーツ・ホルツバウアー
ジョン・スタンリー
ヨハン・ゲオルク・ベンダ
ニコロ・ヨンメッリ
ゴットフリート・アウグスト・ホミリウス
*クリストフ・ヴィリバルト・グルック
*カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ
ゲオルク・クリストフ・ヴァーゲンザイル
ジャック・デュフリ
ヨハン・フリードリヒ・ドーレス
マティアス・ゲオルク・モン
ヨハン・シュターミッツ
*レオポルト・モーツァルト
ゲオルク・アントン・ベンダ
カール・フリードリヒ・アーベル
フランソワ=アンドレ・ダニカン・フィリドール
トンマーゾ・トラエッタ
ヨハン・ヴィルヘルム・ヘルテル
ニコロ・ピッチンニ
ヨハン・アダム・ヒラー
フロリアン・レオポルト・ガスマン
アントニオ・ソレール
ジュゼッペ・サルティ
ドメニコ・ガロ
アントニオ・サッキーニ
トンマーゾ・ジョルダーニ
フランティシェク・クサヴェル・デュシェック
フランティシェク・クサヴェル・ブリクシ
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ
*フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
フランソワ=ジョセフ・ゴセック
*ヨハン・クリスティアン・バッハ
ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガー
ヨゼフ・ミスリヴェチェク
*ヨハン・ミヒャエル・ハイドン
レオポルト・ホフマン
ヤン・コジェルフ
カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ
ヨハン・バプティスト・ヴァンハル
ジョヴァンニ・パイジエッロ
アンドレア・ルケージ
ヴァーツラフ・ピフル
アンドレ=エルネスト=モデスト・グレトリ
ジャン=バティスト・クルンプホルツ
*ルイジ・ボッケリーニ
マクシム・ベレゾフスキー
ジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ
カール・シュターミッツ
フリードリヒ・ベンダ
ヨハン・ペーター・ザーロモン
ヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ
レオポルト・アントニーン・コジェルフ
クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェ
*ドメニコ・チマローザ
アントニオ・ロセッティ
ヨハン・マティーアス・シュペルガー
*アントニオ・サリエリ
ジュゼッペ・ジョルダーニ
ドミトリー・ボルトニャンスキー
ヨハン・フリードリヒ・ライヒャルト
*ムツィオ・クレメンティ
アントン・シュターミッツ
ビセンテ・マルティーン・イ・ソレール
*ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ
*ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
ヨーゼフ・マルティン・クラウス
パヴェル・ヴラニツキー
イグナツ・プレイエル
フランツ・クロンマー
フランソワ・ドヴィエンヌ
ヨハン・ルドルフ・ツムシュテーク
ヨハン・ラディスラウス・デュセック
*ルイジ・ケルビーニ
アントニン・ヴラニツキー
エティエンヌ・ニコラ・メユール
フランツ・ダンツィ
ジモン・マイール
アダルベルト・ギロヴェッツ
アントン・エーベルル
ヤクプ・シモン・ヤン・リバ
ヨーゼフ・レオポルト・アイブラー
*フランツ・クサヴァー・ジュースマイヤー
アンドレーアス・ロンベルク
ヴェンツェル・ミュラー
ベルンハルト・ロンベルク
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
*フェルディナンド・カルリ
アントニーン・レイハ
フェルディナンド・パエール
プロイセン王子ルイ・フェルディナント
ヨーゼフ・ヴェルフル
シャルル・シモン・カテル
ピエール・ロード
ガスパーレ・スポンティーニ
フランソワ=アドリアン・ボイエルデュー
カール・ルートヴィヒ・ハインリヒ・ベルガー
ヨハン・ネポムク・フンメル
フェルナンド・ソル
ジギスムント・フォン・ノイコム
*アントニオ・ディアベリ
*ジョン・フィールド
ディオニシオ・アグアド
フランソワ=ジョゼフ・フェティス
アレクサンドル・アリャービエフ
ルドルフ大公
ヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク
*フランツ・クサーヴァー・モーツァルト

補足「現代の一般のコンサートや古典派音楽の作曲家の多くがほとんど知られていないのは何故ですか?」は、「現代の一般リスナー向けのコンサートやCDなどでは、膨大な古典派音楽の作曲家の内の一部しか知られていないのは何故ですか?」の間違いでした。

閲覧数:
513
回答数:
10

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ベストアンサーに選ばれた回答

fur********さん

2017/2/416:56:02

簡単に言えば
つまらなかったり,誰かに似ていたりするからです。
貴方が書いてくれたリストの中で私が知っているのは,貴方よりも5人ぐらい多いだけです。
私は、人の知らない曲も聴いてみよう,と思って敢えて珍しい曲を聞いていたことがあります。
私が知らない聞いたことのない曲の中にも面白いものが含まれているかもしれない,と思って。
でも,要するにつまらない。
他の誰かの(モーツァルト)に似ているがそれほどじゃない。

バロック時代のビバルディは,私が青年の頃イ・ムジチ合奏団のLP「四季」が出て再評価されてきました。
私はブロックフレーテ(リコーダー)をやっていたのでバロックにも注目していました。
それから,他の協奏曲も楽譜も出版され,コンサートでも取り上げられ,レコード化されて私も聞きました。
でも,それから半世紀経った現在ではコンサートで演奏されるのは,やっぱり「四季」だけです。
他の曲は,独自の特徴がない,「四季」に似ているというか「四季」のなりそこないのように聞こえるのでしょう。

私のような片寄った考えを持つ者でもそうですから,普通の人には一層つまらないのでしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/2/519:52:26

    ヴィヴァルディの「四季」以外の他の多くの協奏曲、私もCDを入手して聴きましたが、どれも「四季」ほどの面白さは無いのが不思議でした。

    RV 761, 180, 253, 156, 449, 485, 166, 577, 444, 575, 418, 117, 143, 547, 575, 549, 413, 134, 271, 356, 580 など。

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質問した人からのコメント

2017/2/5 20:07:42

多数のご参加、ありがとうございました。

「つまらないから」という率直なご意見が一番しっくりしました。

ベストアンサー以外の回答

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con********さん

2017/2/518:01:38

答えは簡単です。

曲がつまんないからです。



しかし、ディッタースドルフやヴァンハル、モン、フンメルも聞いたことないですか?
それでこんな質問ですか????

はあ~~

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2017/2/511:20:44

3人の作曲家の中で突出しているのはベートーヴェンだけです。モーツァルトだってハイドンだって、頻繁に演奏されるのは一部の楽曲だけで、一般的には知られていない曲のほうが多いでしょう。

音楽史的な見方をすると、古典派に特徴的なギャラント様式の作品には、やはりどこかポップスのような軽さがあるので、一時的な流行で終わりになったのは仕方がない面もあると思います。モーツァルトの音楽も、時代遅れとみなされた時期があるということは、忘れてはいけないと思います。
なので、ギャラント的な軽さを抑えたベートーヴェンが残ったのは当然として、モーツァルトもギャラント様式とは距離を取った楽曲のほうが、現在も演奏される頻度が高いと思います。ピアノ協奏曲20番、交響曲40番、41番などがその典型です。

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CYCLISTTAKさん

2017/2/509:42:43

これを見れば古典派だけでも数多くの作曲家が多数の作品を残してきたことがよくわかりますね。

ある書物に依れば、古典派の無数にある音楽作品のなかで何故ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンだけが残ってきたかというと、聴衆がその作品を初めて聴いた時の印象が強烈にあって「あの曲をもう一度聴いてみたい」という想いが湧くかどうかの差の積み重ねであるという話です。

つまり今も聴かれている作曲家と消え去っていった作曲家との差はどこにあるかというと、聴衆の「もう一度聴いてみたい」という想いの何百年にわたる代々の積み重ねの差であったということです。

ある作曲家の作品を同時代の聴衆が聴いて「これはもういいや」と思ってしまうとその作品・作曲家はすぐに目の前から消えて行ってしまう。またある時期は盛んにもてはやされた作曲家でも他に優れた作曲家が出てくれば忘れ去られてしまうような作曲家も多かった。

昔は今のようにCD・DVDやテレビ・ラジオが無い世界ですから、自分の楽団を持っている王侯貴族は別として、普通の民衆が演奏会で同じ曲を何度も聴く機会など多くなかったわけです。それでもまた聴きたくて何とか聴く機会を得る、そしてまた次も、というのにはかなりの執念、想いの強さがあったはずです。一方一度つまらないと思われたら次に演奏会を開いても人は集まらなかったでしょう。

そういう人間の想いの繰り返しの中で多くの作曲家が歴史の表舞台から消え去り、ほんの一部の人だけが残っていったということです。もちろん様々な書物を調べれば消え去った人たちの名前くらいは分かります。そういう長い長い時間の「篩」によって分けられてこれまで残ってきたのが今我々が聴いている作曲家たちというわけです。

ですから現代も我々の周りはポップスやジャズやロックなど無数の音楽で溢れていますが、この中から200年後、300年後まで聴き継がれていくのはほんの一にぎりに過ぎないということがわかります。

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2017/2/506:45:19

積極的に18世紀の作曲家の音楽を聴いてはいませんが、BOXセットには意外な作曲家の作品が含まれることがあり、iTunesにはこんな曲が入っていました。

一度は聞いたことがあり、今回も改めて聴き直したものもあります。

それなりの実力を備えた演奏家の演奏ということもあり、どれも耳に心地よく、それなりに優れた作品なのだろうと素人耳にも感じますが、どれも一度聴けばいいやという作品が多いように感じます。三大巨匠の一人であるハイドンの沢山ある交響曲では、ある楽章を別の作品のそれと交換しても不自然でないように感じるものもありますが、それと同様に何度も聴き返したいと思わせるような掛け替えのなさや個性といったものが不足しているものが多いのかも知れません。

ビルスマのBOXに
ベルンハルト・ロンベルク
Romberg: Cello Sonata #1 in E Flat, Op. 5-1

ルイジ・ボッケリーニ(チェロ協奏曲などと並んで)
Boccherini: Sinfonia in C minor, G. 519

ジャン=ピエール・デュポール
Duport: Sonata in D for 2 Cellos, Op. 2-1

ドイツ・ハルモニア・ムンディ(DHM)のBOXには、
ルイジ・ボッケリーニ
Boccherini: Symphony in B-flat major, Op. 21/5, G 497
Boccherini: Symphony in D minor, Op. 12/4, G 506, "La Casa del Diavolo"

その他、ランパルのCDには

Cimarosa: Symphonie Concertante for 2 flutes in G major

Devienne: Symphonie Concertante for 2 flutes in G major

Viotti: Concerto for 2 flutes in A major

Dieter: Concerto for 2 flutes in D major

Mercadante: Concerto for flute in E minor

Krumpholtz: Sonata for Flute and Harp in F major

また、「夜想曲」の創始者ジョン・フィールドのピアノ曲集 というのもありました。

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rnh********さん

2017/2/420:51:56

実は、「(古典派)ウィーンの三大巨匠」と呼ばれる、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンは、古典派の終焉に現れたわけですから、それまでの数十年間、数多の作曲家が存在したのは当然です。

結局、三大巨匠があまりにも立派なので、他の作曲家が霞んでしまったのでしょう。

それでも、シュターミッツ、ゴセック、フンメルあたりは、結構有名じゃないですか?

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