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ペプチドXは分子量1098の直鎖状のペプチドである。このペプチドXを5.00g...

キャンセルさん

2017/2/816:53:57

ペプチドXは分子量1098の直鎖状のペプチドである。このペプチドXを5.00gはかり、希塩酸に溶かしてすべてアミノ酸に分解した。得られたアミノ酸混合物は5.74gだった。

このペプチドXには、何個のアミノ酸が含まれているか?わかりやすくお願いします。

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him********さん

2017/2/817:39:17

5.00を分子量で割ればペプチドが何molあるか分かります。
増えた質量は水によるものなので、0.74を水の分子量で計算すれば水が何mol反応したかわかります。
その水の物質量をペプチドの物質量であれば、ペプチド1分子あたりが何個の水と反応したかわかるし、その数がペプチド結合(アミド結合)の数と一致することもわかる(でしょ?)。ペプチドを構成しているアミノ酸の数はペプチド結合の数よりも1だけ多いことも(少し考えれば)わかるでしょ?
じゃあ、あとは具体的に計算するだけ。

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