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累積式共同根抵当について良くわからないことがあります。

tom********さん

2017/2/1014:29:57

累積式共同根抵当について良くわからないことがあります。

① 債務者所有の甲土地(2000万円)及び乙土地(3000万円)に、極度額2000万円の累積式共同根抵当が設定されていた場合において、元本確定時の債権額が3000万円の場合、根抵当権者が優先弁済を受けることができる金額は、各々の不動産について、極度額2000万円まで、かつ合計2000万円までということになるのでしょうか?それとも、合計3000万円まで可能なのでしょうか?
② 純粋共同根抵当とするには、登記が効力要件とされていますが、根抵当権者にとっては、累積式のほうが、各不動産から極度額まで優先弁済を受けることができるので、有利なように思われ、あえて純粋共同根抵当権にする必要性がないように思うのですが、間違っているのでしょうか?

以上、ご存知の方教えていただければありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bot********さん

2017/2/1413:18:06

①「各々に2,000万円を上限として、合計で3,000万円まで」ですね。

②債権者から見ればその通りです。
しかし、債務者側からすれば登記費用の問題などもありますので、共同根抵当を望むでしょう。

他にも、当該不動産に確定事由が発生した場合などに、共同根抵当だと全部が確定するのに対して、累積式だと当該不動産にかかる根抵当だけが確定するという利点もあります。(利点と考えるかどうかは事情に依る)

  • 質問者

    tom********さん

    2017/2/1700:09:13

    ありがとうございました。テキストには、わかりやすく記述してあるものが見つかりませんね。

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