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ナチス・ドイツによるユダヤ人等600万人大量虐殺は真実ですか?

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ID非公開さん

2017/2/1208:14:35

ナチス・ドイツによるユダヤ人等600万人大量虐殺は真実ですか?

南京大虐殺のように話を盛っているような気もするんですが…

ホロコースト > 犠牲者
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%...

そもそも、この件については、ここ日本においても疑問を呈すること自体がタブー視されているような気がしますが…

マルコポーロ事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9D%...

出来れば真相を知りたいと思います。

皆さまのご意見をお聞かせください。

また真実であるとする明白な証拠をご存知の方は教えて下さい。

よろしくお願い致します。

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nag********さん

編集あり2017/2/1818:55:10

最も重要なホロコースト見直し論者の一人、フランス人のロベール・フォーリソンはユダヤ人グループから何度も激しい暴力を受けてきました。弱腰の日本人なら、早々にそういう論争から撤退していたに違いありません。けれど、フォーリソンは【歴史の真実のために、言論の自由のために、不正を憎むために、暴力を受けても変わらずホロコーストを否定し続けてきたのです】。何百年後かには必ず主要なホロコースト見直し論者は、歴史の不正を糺そうとした勇気ある人々として評価されることでしょう。ロベール・フォーリソンに敬意を表し、またユダヤ人と戦勝国側の不正を糾弾するために、この場でホロコースト見直し論者の主張を書き記したいと思います。

絶滅収容所とされているのはアウシュヴィッツ、ベウゼッツ、ソビボル、トレブリンカ、マイダネク、ヘウムノの各収容所です。

ホロコーストではこれまで国際委員会あるいは法の下での司直の手で、凶器とされているものが探され、発見され、法医学的に検証されたことはありません。

一つの大量埋葬地も今日まで、探されたことも、発見されたこともないのです。そして、これと関係する施設が発掘・検証されたこともありません。

非常に多く存在したとされている焼却場のどれ一つとして、捜索・発掘・検証されたこともないのです。

一方それとは逆にホロコースト見直し論者だけが、なかったことの物的証拠を提示してきました。

例えば、アウシュヴィッツのユダヤ人のうち「働けない者は全て即座に処刑された」としばしば主張されます。年をとり過ぎている者、若過ぎて働けない者、病人、虚弱者は到着後すぐにガス室送りとなったと言われています。そして働くことのできた者のみが死ぬまでの短期間、生存できたことになっています。

しかし実際の証拠によれば、【ユダヤ人のかなり高い割合の人々が働けない状態であり、なおかつ殺されることはなかったのです】。

証拠としては、1943年9月4日の ドイツ国内テレックス・メッセージが残っています。これはSS経済・管理主局の労働部(WVHA)の部長が出したメッセージです。それによれば、アウシュ ヴィッツの2万5000人の囚人のうち3581人だけが労働可能であり、残りの囚人は全て(そのうちユダヤ人は約86パーセントの2万1500人)働くことができなかったのです。

多くの囚人が働くことができなかったという事実は、1944年4月5日に出された「アウシュヴィッツ安全対策」という秘密報告書によっても確認されます。この報告書は収容所責任者オスヴァルト・パウルからSS長官ハインリヒ・ヒムラーに送られたものです。パウルはこの中で、アウシュ ヴィッツ収容所には全体で6万7000人の囚人が存在し、そのうちの1万8000人は病人か不具者であると述べています。

第2アウシュヴィッツ (ビルケナウ) は絶滅収容所と見做されていますが、3万6000人が収容されていました。そのうちの大部分は女性であり、約1万5000人は働くことができなかったのです。この2つの文書からもアウシュヴィッツの絶滅物語は成立しないことが分かります。

歴史見直し研究所が発行したリーフレット『アウシュヴィッツ・神話と事実』では当局記録にもとづいて、最高責任者だった親衛隊総司令官ヒムラーが何度も厳しく「死亡率低下」を命令したことも紹介しています。絶滅政策を証言したヘス(拷問を受けて自白)の『告白』はさまざまな矛盾にみちていますが、この「絶滅説」と相反するヒムラーの死亡率低下の命令を数カ所で記しています。

ツンデル裁判(カナダのトロント在住のドイツ人グラフィック・デザイナー、エルンスト・ツンデルが『本当に600万人も死んだのか?(Did Six Million Really Die?)』というパンフレットを郵便で配布したことを巡って起きた裁判)では、ホロコースト裁判史上【初めて証言者は反対尋問にあいました】。その結果【ホロコースト証言者は歴史見直し論者側に痛烈に反撃され、それ以降ホロコーストの証言者は裁判にほとんど出廷しなくなっていまいました】。そのくせメディアにはそれ以降も出続けたのです。メディアでは反対尋問に合うことがないので安心して出られたのでしょう。

この裁判で、絶滅収容所ではなかったオラニエンブルグに送られたチクロンBの量と、アウシュヴィッツに送られたチクロンBの量が同じであることを、ラウル・ヒルバーグ(ホロコースト正史派の重鎮)はニュルンベルグ裁判の記録、付属資料、送り状を示されて認めざるを得ませんでした。

虚偽情報を流布したとしてユダヤ人シオニストグループに訴えられた裁判において、ツンデルは最終的に無罪を勝ち取り、カナダ最高裁は『ロイヒター報告』の評価や「ガス室」の存在の否定までの判断は避けました。

米国の州の多くはガス室による処刑方法を廃止しています。その理由は費用が掛り過ぎるからです。青酸ガスの値段だけではなくて、それを使用する際の安全性が要求されるために、設備の建造と維持に要する費用が非常にかさむからです。

フレッド・ロイヒターやゲルマール・ルドルフによるガス室やシラミ駆除室のシアン残留物の検査では、殺人ガス室からはほとんどシアン残留物が検出されませんでした。にも関わらず、シラミ駆除室からは濃度の高い残留物が検出されたのです(またロイヒターは「アウシュヴィッツのガス室には処刑用ガス室の設計において常に要求される高い気密性がなく、青酸ガスで内部を充満させた場合、外部に青酸ガスが漏れるのは必至である」と指摘しています。つまり、外にいるドイツ兵が青酸中毒になってしまうのです)。

これは正史派側のクラクフの調査でも同じような結果が出ています(Wikipediaの記述は、そこのところをごまかしていますが)。そして【クラクフ法医学研究所報告でも、ロイヒターやルドルフの分析結果を否定していません】。

その言い訳として「ガス室」では大量の人間が処刑され、彼らが吐き出す二酸化炭素の量が多いので、HCNはあまり保存されないという主張がみられます。けれど正史派側に立つクラクフ法医学研究所のデータが示すところは、それと反しているのです。

1942年中頃から連合国は、強制収容所では毒ガスを使った囚人の大量絶滅が行なわれていると宣伝していました。ですから、ソ連軍が最初の収容所を解放したとき、この絶滅が事実だったと主張したとしても驚くことではありません。だから、1944年8月にポーランド・ソ連調査委員会がマイダネクの殺人ガス室の実在を「確証した」としても、驚くことではありません。

しかし実際には正史派側は、ガス室で虐殺があったことを証明できてはいません。

 マイダネク収容所中央建設局のすべての文書資料が、「殺人ガス室」とされた部屋を害虫駆除室もしくは殺菌消毒室と呼んでいるのです。

そしてアウシュヴィッツ、トレブリンカ、ベウゼッツとは異なり、マイダネクの殺人ガス処刑を証言する目撃証人が一人もいません。

 第一の問題については、ポーランドの歴史家たちは古色蒼然としたやり方で解決しました。すなわち、まったく証拠をあげずに、ドイツ人はマイダネクにもコード言語を使ったというのです。

第二の問題はなかなか解決できなかったので、循環論法というトリックが使われました。すなわち、殺人ガス室の実在は、殺人ガス室として使われたとされている部屋が今も存在しているという事実によって確証されているというのです。アウシュヴィッツや、3つの絶滅収容所トレブリンカ、ベウゼッツ、ソビボルとは異なり、マイダネクでは、建物がオリジナルのままで現存しているというのです。

最後に、チクロンBがマイダネクに供給されていたという事実が、殺人ガス処刑の状況証拠とされました。

これまで述べてきたように、ホロコーストがあったという根拠は何もないのです。それとは逆に【ホロコーストはなかった】ことを示す証拠、状況証拠はかなりの数が存在します。

また別のところでも述べましたが、ユダヤ人の大量死の本当の原因は連合軍による無差別爆撃のためだと思われます。実際に1948年の国際赤十字の報告では、ユダヤ人の死亡原因は連合軍による無差別爆撃であると結論づけているのです。無差別爆撃によって物流が途絶え、食糧や医薬品が収容所に届かなくなったからです。当時、検死したアメリカの法医学者チャールズ・ラーソンは死亡原因はチフスなどの病気や飢えによるものがほとんどだということを証言していますし、それは赤十字の検証とも一致しています。そして、これまでに毒ガスによって死亡したという例は一件も確認されていません。最後に、1990年代までに赤十字が確認したドイツの強制収容所における死者数は30万人ほどです。

もし公正な裁判ならホロコーストがあったと認められることは、けっしてなかったでしょう。そして論争ではホロコースト見直し論者側に勝てないので、ヨーロッパでは言論弾圧という手段に出たのです。

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質問した人からのコメント

2017/2/19 07:28:31

私は「ネオナチ」でも「ユダヤ陰謀論」を信じる者でもありませんが

ホロコースト見直し論の方が説得力があると感じました。

皆さま、ご回答ありがとうございました。

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mig********さん

2017/2/1816:22:03

▼犠牲者は600万人以上だが↓900万~1100万人に上るとも云われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%...▲ナチスは、ゲルマン民族こそが選ばれた民だという【選民思想】を掲げ、民族浄化を名目に、ユダヤ人の大量虐殺を実行した。
▼【ナチス↓ジェノサイドへの道】
https://www.youtube.com/watch?v=_hL9fVT1Vas

▲【7000万人以上とも云われる文化大革命の犠牲者】から注意を逸らすために、南京大虐殺をデッチあげる中国共産党とは違う。その証拠に中国共産党は、ICJを拒み続けている。

▼犠牲者は600万人以上だが↓900万~1100万人に上るとも云われる。...

gla********さん

2017/2/1816:19:34

かなり盛ってると思います・w・。
元々は、ソ連の話を鵜呑みにした数字が公表されて、それを元にしたのが600万。
アウシュビッツの犠牲者は400万。

でも、実際のとこアウシュビッツの収容人数は限られてて、ユダヤ人96万。そこに、ジプシー(現在の「ラマ」ジプシーはほぼインド系なので、まあ、当時もインド系だと思います。)2万。ポーランド人7・5万。あとはロシア兵・w・。
だから、どうがんばってもアウシュビッツの犠牲者は、150万だろうって事で、公式に訂正されました。

で、ここで、数字が訂正されたんですが、総合数の600万って数字は変わってないんですよw

kaw********さん

2017/2/1715:59:21

詳しくはないのですが、どうもアウシュヴィッツに関してはかなり疑問なことが近年分かってきています。むしろ毒ガス実験棟は他に有ったらしいですね。人数については分かりません。
でも実際に被害があったのは事実だし、てんこ盛りしても南京のような全くのねつ造じゃないし、南京は戦ってもいない共産党中国のねつ造で、ホロコーストは一応戦った国が作ってはいるわけです。
さらに言えばホロコーストでは反対意見を述べた被害者とされる人が迫害されることはないが、南京事件や慰安婦問題では反論を述べた人が殺されたり行方不明になっているという違いがあります。

oyo********さん

2017/2/1711:25:53

日本の精神病患者病棟に
運び込まれ、自由を奪われ
薬殺されてこの世を去った
人の数を数えたら600万人
にも匹敵するよ。

ali********さん

2017/2/1522:42:43

話が盛られてる可能性はありますし、人によってはホロコーストさえ否定する人さえ居ますね。

私はこれに関して深く調べたことはないので断定は出来ませんが。。

ただし、ユダヤ人を迫害した事実は有りますからね。これは日本軍でも把握しており、だからこそ日本はドイツからの依頼に従わず、ユダヤ人を匿ったわけです。

あとはよくある勘違いですが、アウシュビッツにガス室がない・・・等の話・・・

事実としてはアウシュビッツが無駄に有名なだけで、本当にその手の行為が行われたのは別の施設ですよ。
こういうのはあまり広まりませんね・・・。

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