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三分法と分記法について教えてもらいたいのですが

chi********さん

2017/2/1501:13:58

三分法と分記法について教えてもらいたいのですが

これらの意味が全くわかりません。
三分法とは仕入、売上、繰越商品の3つの勘定で処理する方法と書いてあるのですが。理解できません。
あと勘定口座と勘定の違いもわかりません。

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egd********さん

2017/2/1509:01:48

勘定口座のことを省略して「勘定」と言います。この他「勘定科目」も同じような意味です。「勘定記入」という問題がありますが、ここが簿記の基本と言ってもいいと思います。勘定記入が出来れば簿記の半分は理解できたと言っていいと思うくらいです。まだ良く分からないかも知れませんが、T字勘定って聞いたことありませんか?これが「勘定口座」を簡略した形です。

三分法ですね。始めて学習する方が戸惑うところです。
仕入や売上は、実社会で体験することなので理解しやすいのです。
問題は「繰越商品」ですが、これは決算整理という年度の最後に行う作業の時にしか出てこない用語です。
「繰越商品」とは、当期末における在庫商品です。即ち売れ残りの商品のことです。毎年商売をしていると、前年度末の「繰越商品」の上に、更に仕入して積み上げ、売上げてはまた仕入してという作業を繰返し、年度末にはまた「繰越商品」が発生するということの繰返しなのです。

前年末の「繰越商品」と当期に仕入した商品を合わせたものから、当期末の「繰越商品」を引いて、売上原価というものを計算するための「勘定口座」です。
「売上原価」は、仕入値に利益を上乗せして売上げますが、売上げた商品の仕入高のことです。

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