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気象予報士の資格試験の勉強をしている者です。質問です!

nin********さん

2017/2/1602:32:45

気象予報士の資格試験の勉強をしている者です。質問です!

成層圏で、気温が上昇するのは分かるのですが、上昇が止まる理由が分かりません。参考書には『二酸化炭素分子が熱を放出して冷却する効果もあり、両者の熱収支によって平衡状態が保たれている』とありました。

二酸化炭素分子が熱を放出したら、その熱はどこへいくのでしょう…?オゾンにいくのでしょうか…?

ご教授下さい ♀️

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ron********さん

2017/2/1823:09:00

成層圏の気温上昇原因は、オゾン層の存在によるものです。
オゾン層は高度約10~50キロメートル(緯度によって変化します)に存在しており、太陽からの紫外線をオゾン層が吸収することによって気温が上昇します。そのため、オゾン層が存在しない高度50キロメートルを越えると気温上昇はストップし、次第に下がり始めます。

二酸化炭素分子については、地球上の熱収支の内容かと思われます。太陽から地球が受け取った熱と、地球が放出している熱のバランスが保たれているという話です。
因みに、二酸化炭素分子が放出した熱は、地球に吸収されるか宇宙空間に放出されます。
参考になれば幸いです。

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