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「を」「が」と「自動詞」「他動詞」にいて、普通「自動詞」は「が」を用い、「他...

hap********さん

2017/2/1712:59:39

「を」「が」と「自動詞」「他動詞」にいて、普通「自動詞」は「が」を用い、「他動詞」は「を」を用いるでしょう。

しかし、何で「盗みを働く」「粗相を働く」のような組み方があるのでしょうか?

「盗みを働かせる」のが正しい使い方だと思いますが…

誰かこの使い方を説明して頂けると幸いです。

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wat********さん

2017/2/1713:05:43

「が」は主格を表すためにすべての動詞につきうるので、
主格の「が」を使っての動詞分類はできません。
(この「が」は、動詞の後に「こと」をつければ現れてきます。)

日本語の目的格は、おもに「を」で表しますが、
能力などを表す動詞では、目的格は「が」で表します。

ですから、能力を表す動詞では、主格の「が」あと目的格の「が」の両方がつきうるわけです。

例: わたしが水泳ができること

「盗みを働く」「粗相を働く」は、
ふつうに目的格の「を」+他動詞です。

例: わたしが盗みを働いたこと

「盗みを働かせる」は別の意味です。
「盗みを働く」ことを強要する人と強要される人がいます。

例: わたしが弟に盗みを働かせたこと

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ベストアンサー以外の回答

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ink********さん

2017/2/1715:13:45

「働く」には、自動詞の使い方と他動詞の使い方と両方あります。

>しかし、何で「盗みを働く」「粗相を働く」のような組み方があるのでしょうか?

これは、「盗みをする」「粗相をする」という意味ですよね?この「働く」は、「工場で働く」というような時の「仕事をする」という意味ではありません。手持ちの「岩波国語辞典」には「盗みを働く」「乱暴を働く」という例が載っていて、この場合は他動詞と書いてあります。

>「盗みを働かせる」のが正しい使い方だと思いますが…

「AがBに命令して盗ませる」という意味なら「盗みを働かせる」になります。単純に「盗む」という意味なら「盗みを働く」です。「盗みをする」ということです。

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