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テレビドラマ版の「白夜行」の10話で

ari********さん

2017/2/2217:34:16

テレビドラマ版の「白夜行」の10話で

雪穂が火葬場の公衆電話から、河原にいる亮司の携帯に電話をかけるシーンについて質問です。

2人とも何度も受話器を持ち替えるのですが、今まで電話のシーンでこんなに持ち替えるシーンはなかったので この仕草には何か意味があるのでしょうか?
少し前の作品なのですが、知ってる方いらっしゃったら教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ktj********さん

2017/2/2218:07:32

小説が好きで何度も読んで ドラマは2年前だか 再放送で観たきりだが、ミラー効果のような演出をしたような気がしますね。
なんとなくシーンの 雰囲気も憶えてるので。

よく目の前の相手に好意を伝えるために 同じタイミングでグラスを持つと同化して 好感触になる というのですね。
白夜行てのは会わずに通じてる ところが柱です。
2人が入れ替わって同化し また次のために表面上は離れるのですね。

距離のある電話なのに 同じタイミング、似たタイミングで受話器、携帯を持ち返る演出で 同化、互いに似た感情があることや 相手の裏、本心、察する など同化を観る側に演出したような気がしますね。

どれを どちらが企てた実施した てのは もう同化した2人だけの世界です。
会うシーンが極端に少ない画ですから 特に後半は あらゆる伏線を回収しながら2人の同化、それぞれ逆の役割を暗示しているのだと思いますね。

他人同士が電話で話しているのでは なくて 離れた自分の分身との会話であることの暗示だと思いますね。

質問した人からのコメント

2017/2/23 11:11:02

とても詳しくありがとうございます!
ものすごくよく分かりました。
東野圭吾さんの小説もすごいですが、それを演出なさった監督や演出家の方も本当にすごいですね

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