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PRIDE時代のヒョードルは60億分の1の男と言われるほどの強さだったでしょうか?本...

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ID非公開さん

2017/2/2512:42:44

PRIDE時代のヒョードルは60億分の1の男と言われるほどの強さだったでしょうか?本当にそこまでの実力があったのでしょうか?

PRIDE実績は15戦全勝と申し分ありませんが、判定勝ちが7試合で、完膚なきまでに圧倒してKO、一本勝ちしたのはグッドリッジ、ズール、小川戦だけだったと記憶してます。
当時のトップファイターのシュルト、ヒーリング、ノゲイラ(2回)、ミルコ戦は全て仕留めきれず判定終了。シュルトにスタンドで手も足も出ず、ヒーリングの終盤パウンド地獄もゴングに助けられ、藤田の右フックでピヨり、ランデルマンの直下式バックドロップで殺されかけ、K-1上がりで間もないハントにアームロックを際どい角度まで極められ、危ういシーンは何度もあり、意外と穴が多い印象を受けました。PRIDE当時で対戦してなかったヴェウドゥム、ハリトーノフ、バーネット、アリスター、ボブチャンチン、アレキサンダー(おまけ)ら、強豪勢相手だとコロッと敗北する可能性は十分あったはずです。
個人的にヒョードルは好きですが、60億分の1の男という他の追随を許さないほどの神格化したキャッチフレーズは買いかぶりすぎだと思いますし、そこまでの実力ではなかったのではという見解です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

不知火さん

2017/2/2513:44:31

格闘マニアの間では当時からそんな風に思われてましたよ。

完璧ではなく随所に穴が見え隠れする。
だから次はその穴を突かれて倒されるかもしれない!
そんな期待で見たら結局勝ってしまう。そんな選手でした。
だから皆見てしまうんでしょうね。

それが顕著だったのはノゲイラとの二度目の決戦でしょう。

実はあの時ヒョードルの一番の大きな穴はバックが弱いという事でした。
だからヘビー級でマルセロ・ガッシアみたいな動きをする選手が現れたらあっけなく勝つのではないかと予想していました。

その時にノゲイラがガードポジションからアームドラッグでバックを取るムーブを見せたのです!

「あ!研究してきたな!」と思いましたが結果は腕を取られるのを嫌ったヒョードルが反則である頭突きをかまして回避しようとし自爆し出血。ノーコンテストとなりました。

あれはヒョードルが反則負けにされてもおかしくない試合だったと思っています。

その後、再戦した時にはその穴を修正してきていました。
結局倒せそうで倒せない。だから見てしまうパターンの復活です。

UFCではそういう選手が何人もいましたが、最終的には誰かに負けるものです。
ヒョードルの場合、プライドでそうなる前にプライドが潰れたのである意味日本では伝説になれたんでしょうね。

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質問した人からのコメント

2017/3/4 20:21:03

グラウンドでそのような攻防があったとは知りませんでした。技術的観点でのご回答ありがとうございます。

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rmg********さん

2017/2/2620:42:49

穴があるのわかってても最後は勝つ。これが答えでわ?
それがどんな勝ちかたでもね

mis********さん

2017/2/2608:52:45

とにかくプライド時代は最強でしたね。
確かに隙があるとか言われてましたが
スピードが速かったですねー
自重トレーニングをしてたみたいですから
マイクタイソンと一緒です。
もうこんな選手は出てこないかもしれません。
負け試合はみたくありませんでしたね(>_<)

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2017/2/2520:53:39

ブルゾンちえみが35億ですから、そうなんじゃないですか?

棚橋弘至が百年に1人の逸材ですから、彼のが強いですよね。

冗談はさておき、ほぼおっしゃる通りだと思いますよ。僕も近い感じで思ってました。

本城 一さん

2017/2/2514:05:56

60億分の1というのはPRIDEのチャンピオンになった
後付けのキャッチじゃなかったですかね?
PRIDEのヘビ級ーチャンピオンが最強という意味で
付けたんでしょう。他にも、氷の拳、とか皇帝とも呼ばれてました。

で、実際に実力的には…というと、

グラウンドが脆弱で、特に下になった時。また上になったと
しても攻め切れません。その原因は柔術を学んでないせいでしょう。
下ではガードが甘く、上から攻めるときは強引。
二度目にノゲイラが戦った時に、上を取れば勝てると踏んで
いました。が、上になれなかった。

スタンドでの打撃でKOか、勝機を掴む戦いをやってましたが、
これはリスクのある攻防をやっていることになります。
逆に自分がKOされる危険も孕んでました。

そういう意味で、脆弱性を持つチャンピオンだったと思います。

ヒョードルの強みは、組合いから寝技に移行する時の
バランスの良さ。下になることなく上を取れること。

ace********さん

2017/2/2513:33:50

日本のリングのキャッチフレーズって
昔からあるプロレスラーの
キャッチフレーズが元になってるから
あんま深く考えないほうが良いですよ。

ミルコなんか「戦慄のターミネーター」
ってコピーもありましたけど
ターミネーターって映画1作目で
大型トラックにハネられてませんでした?
で、その後、普通に動いてませんでした?
2作目でT-1000型がガッコンガッコン重たい機械をぶつけて
片腕を引きちぎって、金属の棒で体を貫いて
ターミネーターっての動力が一時停止しても
予備電源で動き出しましたけど、
ミルコが同じことされたら死にますって。
棒で刺される前に死んでます。
ランデルマンのフックで倒れたあと、
「予備電源始動」ってなって
立ち上がったカッコよかったんですけどね。

ジェロム・レ・バンナの「ハイパーバトルサイボーグ」
だって、バンナの体に機械の部品なんて無いでしょ。
まぁ骨折した後ボルトは入れてるでしょうが。

ホーストなんか「ミスターパーフェクト」ですよ。
負けてるのに! 負けたことがあるのにパーフェクト。

プロレスラーですがアンドレ・ザ・ジャイアントの
コピーはもっと凄い。「人間山脈」。
ちっちゃい! 3メートルもない山脈ちっちゃい!
ちょっと前まで日本で一番低い山を標榜していた
大阪の天保山でも4メートル以上あるのに。
しかも山脈ってことは富士山のような独立峰じゃなくて
山が連なってる連峰ってことになるんですよ。
僕にはアンドレしか見えませんが、
他にでかい人が何人もくっついてるんでしょうか。

海外に目を向けて、ボクシングで言うと、
往年のトマス・ハーンズのニックネームは
「ヒットマン」。殺し屋って意味です。
ハーンズって誰か殺したんですかねぇ。

オスカー・デラホーヤのニックネームは
「ゴールデンボーイ」。そりゃデビュー当初は
ボーイだったでしょうけどキャリア晩年にはきつい。
今でもデラホーヤの会社の名前は
ゴールデンボーイプロモーションですよ。
太ったおじさんになってもまだボーイって。
キンキキッズや少年隊みたいもんでしょうか。

まぁ格闘家のコピーなんていい加減なもんですよ。

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