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JR東日本の管轄について、なぜ奥羽本線の青森~新青森間はJR東日本の盛岡支社管轄...

cul********さん

2017/3/210:05:03

JR東日本の管轄について、なぜ奥羽本線の青森~新青森間はJR東日本の盛岡支社管轄なのでしょうか。

東北新幹線の開通によって東北本線が第三セクターになったので、在来線だと飛び地のような感じになっており、津軽線や花輪線なども含めて線路がつながっている秋田支社管轄に整理されると思っていましたが、結局新幹線の接続がある新青森まで盛岡管轄にして、飛び地的に管理している形になりました。
特に津軽線などは車両は秋田の電車や気動車を使っています。
なぜこのような措置までとって、青森駅の西側のJR線を盛岡管轄のまま残しているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jap********さん

2017/3/212:26:21

そのヒントは、こちらのページにあります。
http://www.jreast.co.jp/organization/

JR東日本の盛岡支社に『青森支店』という組織があるのがわかりますか?
飛び地のように見えますが、実は青森は盛岡支社の『青森支店』のお膝元なのです。

そして青森には、駅だけでなく車両センターや保線技術センター、電力技術センターを始め、盛岡支社が所有する多くの施設があります。これらの現業機関は奥羽本線の沿線にも設備や施設があるので、新青森〜青森間は秋田支社の管轄にするより、盛岡支社の管轄にした方が効率が良いのです。

参考までに、青森支店は盛岡支社の下にある関係で、従業員の殆どは岩手県や青森県の東寄りから通勤・または単身赴任しています。青森支店や周辺の現業機関を秋田支社に移管してしまうと、これらの人が全員“秋田支社へ転籍”になるため、その全員を秋田支社管内へ転居や単身赴任させるとなると、それだけでも莫大な手間と費用負担が掛かることでしょう。

奥羽本線や津軽線に秋田支社の車両が走っているのは、青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道に回送列車や配給列車を走らせるよりも、秋田支社の保有する車両を貸し借りした方が、“同じJR東日本の社内で融通し合う”のですからコストが圧倒的に安いのです。

質問した人からのコメント

2017/3/2 15:41:38

こちらの回答に大変納得しましたのでBAにさせていただきます。一口に支社の移動と言っても、青森駅が絡めば色々な現業の方の生活に絡んでくるので難しいのでしょうね。

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myg********さん

編集あり2017/3/210:58:43

かつて東北本線が大幹線であり、津軽海峡線を快速海峡や特急はつかり、後に八戸から特急白鳥が走っていた頃からの流れでそうなっています。つまり、青函連絡船なき後の青函連絡は盛岡支社が仕切るということです。

東北新幹線 盛岡-新青森も盛岡支社が管轄しており、それに先立つ2007年、新青森延伸開業準備に入る頃に新青森-青森は秋田支社から移管されています。JR東日本は、同じ会社で新幹線と在来線の駅長を置くことはできないので、そんな措置がとられていると思います。

tat********さん

2017/3/210:18:51

儲かるからにほかなりません。

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