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日本は太平洋戦時中、防火訓練などが行われてもアメリカ軍はナパーム弾を使用した...

fof********さん

2017/3/423:30:17

日本は太平洋戦時中、防火訓練などが行われてもアメリカ軍はナパーム弾を使用したりしたために高熱で燃え広がり殆ど役に立たなかったそうですが、もし仮にアメリカ軍が飛行機からサリンなどの化学兵器、

毒ガスなどを投下した場合、日本の空襲があった都市では、広島や長崎以上の被害が生じたのでしょうか?日本に仮にサリンが投入されても、気象条件などによってはあまり効果がない場合もありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zez********さん

2017/3/500:55:57

ナパーム弾を使用したために、という質問者さんの認識がまず間違いです。米軍が使う焼夷弾の種類くらいは日本側も知っており、隣組を通じた防火訓練やニュース映画(当時は映像ニュースは毎週映画館で観るものでした)で国民への周知を図っています。想定外だったのは米軍の空襲の規模と密度で、せいぜい数件に一発程度と想定して策定されていた防火対策は一軒に複数発落ちるのが珍しくない実際の空襲の前には完全にオーバーフローとなり、結果「火を消そうとしてかえって死人が増えた」という結果を招いたのです。

で、化学兵器ですか。はっきり言いますが、よほど気象条件と散布手段がマッチしない限り普通に火災狙いで焼夷弾を撒いた方がずっとマシですね。勝手に延焼してくれるのですから。
あれほどの爆撃を行なっても、日本側の被害の主因は爆弾そのものではなく、それによって発生した火災なんです。B-29が搭載できる程度の化学兵器では(散布の非効率性を加味すると)人に有効な危害を加えられる範囲は限られており、広島長崎のような半径km級の被害範囲を作ろうと思ったらどれだけの機体を投入すればいいのか……。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ken********さん

2017/3/501:21:24

毒ガスは殺傷能力こそありますが、よほど特殊な条件が重ならないと
屋外ではほとんど効果はありません

地下鉄で使用された際も、ほどほどの密閉空間でありながら死亡した数はごくわずかです。
それほど役に立たない兵器なんで、散布をしようが爆弾で投下しようが原爆以上の効果なんて望めません。

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