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2017/3/7 12:46

33回答

登記事項要約書に書いてある、権利部所有権とは、どういう意味なのですか? 所有者とは、ちがうのですか?

登記事項要約書に書いてある、権利部所有権とは、どういう意味なのですか? 所有者とは、ちがうのですか?

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所有権を持っている人の住所氏名が記載されています。 所有者と推定されます。

所有権者=所有者じゃ無いので注意してくださいね。 登記には公信力はありませんから。 あくまで、所有者と推定できるだけです。

その他の回答(2件)

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不動産登記は、「表示に関する登記」と「権利に関する登記」が揃って、どこの何をだれが所有しているのかを示すようになっています。 「表示に関する登記」とは、『どこにある土地』とか、『どこの土地の上に建てられた家屋』とかを具体的に指し示します。 そこに有る事の登記です。 しかしそれだけでは、その土地の権利関係が判然としません。 誰の所有なのか、法的に手続きを踏んで貸していたり(借りていたり)、借金の担保に出していたりなどということが分からないと、財産の質として、優良な財産なのか、癖のある物件なのか判然としないわけです。 そこで、「権利に関する登記」を行って、所有権が誰に有るのか、該当物件についている、所有権以外に負債の担保・抵当などに入っていないなどを明記しておきます。 権利部所有権の次に名前が書かれている人に、所有権が登記してあるということです。

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表題部と権利部ですね。 表題部は不動産の内容にかんするもの 権利部の甲区は所有権に関するもの 所有権者=権利者=所有者ですよ。 日本語苦手な外人かいお前は。 乙区は所有権以外の不動産にたいする権利に関するもので ローンの担保になっている(抵当権)とかあるいは地上権があるとかですね。