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あだち充原作のタッチで上杉達也はその後どうなったのでしょうか?

kik********さん

2017/3/802:18:54

あだち充原作のタッチで上杉達也はその後どうなったのでしょうか?

MIXでは西村が出てましたが今後も旧作タッチのキャラは出てきそうですか?

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shi********さん

2017/3/811:25:37

アニメの特番でやった『Miss Lonely Yesterday』という、一応、続編では、大学三年生の頃の話しが描かれています。

ゆえあって、達也は、南とは違う大学に通っていました。
受験勉強の為に『ドクターストップ』ということで辞めていた野球は、大学三年時でも再開しておらず、無気力なバイト生活を送っていました。
この時点で、いっそう弟想いを拗らせまくっていた達也は、自分が野球界に戻ってしまうと、死んだ弟が何かと自分と比較されてしまって可哀想だという理由で、野球に戻ろうとしなかったそうです。

その頃、高校卒業と同時にプロ野球界に入った西村が、一軍で活躍していたかと思ったら、肘の故障で、あっという間に引退せざるをえなくなってしまったことに影響され、できるのにやらないのは、やりたくてもやれない人に失礼だと感じたのか、また、原田の『和也と比べられない、お前だけの野球をすればいい』というアドバイスを受け、再び、野球を始めようと身体を作り始めます。

一方、大学野球に進んだ新田は、故あって、達也と、心も物理的にも離れてしまっていた南と良い仲になろうと画策するも、結局は、人の良さが災いして、二人のよりを戻す方向で行動してしまったりしてしまい、その後押しによって、達也と南も、もとの鞘に収まることになります。
新田の、『結局、俺は朝倉南のファンどまりだった』という台詞が、印象的でしたね。

なんだかんだで、南と離れることのなく、野球も再開しようと決意した達也は、この話しの直後か、大学卒業後かはわかりませんが、アメリカに渡ります。

二時間近くの特番でやった内容の、ほんの一部を書き出した程度ですが、つまりは、アニメ序盤の繰り返しみたいな内容を、さらにイライラする形でやったにすぎない、蛇足極まりない内容でした。
本来は、もっとイライラする、本当に要らないドロドロ展開もあったりしかけたのですが、気に入らないので書きませんでした。
このせいで…というわけではないまでも、南と達也の心に、一時とはいえ決定的になりかけた溝を作ったという意味で、本気で嫌な展開でした。
まったく、『俺は、朝倉南を世界中で一番愛しています』で終った、あの名作を、どうしてグチャグチャにした『その後』を作る必要があったのか、微塵も理解できません。
少なくとも、私の周囲のタッチ好きだった人間からは、あの特番に対しては、『やる必要が感じられない』『そもそも改悪されたOPを聞いた時点でムカついた』といった酷評しかありませんでした。

とにかく、質問の答えとしては、
『南とは色々あったものの結局は仲がいいままで、とりあえず大学へは通っていましたが、その後、アメリカへ渡り野球してます』
ということです。

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質問した人からのコメント

2017/3/10 02:05:58

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tar********さん

2017/3/810:36:08

西村と、4番新田の次の打順(5番)を打っていた人がちょこっとだけ出ましたね。

達也のその後? それはわかりません。 出てくることはないと思います。

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