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売掛金や買掛金の洗い替えってフツーのことなんでしょうか? きちんと消し込みす...

sho********さん

2017/3/1600:00:05

売掛金や買掛金の洗い替えってフツーのことなんでしょうか?
きちんと消し込みするやり方が当たり前と思っていました。
邪道じゃないの?という感じですが。

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tok********さん

2017/3/1716:37:24

会社・事業の規模、業種、普段の経理処理のしかた、に依っては洗替もあるのかな、と思います。

日々、仕訳をきり、現金・預金・売掛・買掛出納簿も管理できていて、月次決算を行って合わせていれば期末に大きな誤差なく、売掛・買掛も漏れが少なくであれば、消込みできっちりとできる。

でも普段は現金主義でやっていて、売掛・買掛が発生してそれを帳簿に載せるだけ縦計算のみでやっている、どの時点で売上が立つのかあやふやな場合も。(直接取引き、商店などでは入金があった時点で売上とする、売掛が発生していて売掛金が入金された時点で売上立ててたりしてることもある、が混在してたり)
買掛金も然り。
下手すると、例えばレジの売上と現金が合わない時は、現金を足して売上高に合せるというわけのわからないことしてたりもあります。

仕訳が頭に入っていれば決してしない帳簿をつけてたりする、現金過不足を雑損・雑収入にしたままとか。

顧客も仕入先も数が少なければ、売掛・買掛管理も漏れのないようにできるけれど、取引き先が多かったり、顧客が不特定多数だったり、日々現金収入が主だと売掛が発生していてもそのまま売上で処理してしまっていたり。
現金取引きと銀行取引き、小切手取引き、これらをきちんと帳簿で管理してなかったり。
こういうのを決算時に全て消込ということになると途方もなく膨大な時間を費やさなくてはならなくなりますね。

ここで洗替えしてしまっても、決算で収支が合う、ごちゃごちゃだった取引きを決算書にすると計上利益・計上損、経営状態はわかる。
税務上問題なければ、肝心な部分のみ消込して後は洗替えしちゃってという税務会計士もいます。
私は税務会計士ではないので、そこの裁量は税務に長けた税務士の判断にお任せします。

私は消込派です。どうしても期中に帳尻が合わないままにして最後に洗替でひっくり返せばいいというのは気持ち悪いので。
月次決算欠かさないようにします。

ただ個人事業主などで勘定科目というものを理解してなかったり、経理の資格持ちが帳簿管理すらなかったり正しい仕訳きれなかったり、そういうところからのデータ上がってくるとかなりきついですね。

「売上の売掛金から経費を購入すると、売上が減ってしまって経費は”未回収”のまま残ってしまう」という個人で商売してる人の質問に回答しましたが。こんな感じで1年間帳簿つけてたりする、とりあえず売上高と売掛金の数字だけはつけておいてもらって最終的には洗替するしかないでしょうね。


個人でも中小企業、会計事務所に全て任せてたりすれば洗替はほぼ発生しないのかなというのが経験です。
大きな企業になると、経理部署に何人もいてそれぞれ担当がその部分のみ管理し消込まですることできたりすれば洗替など必要ないことも。

また業種(主に製造業)に依っては、洗替で処理した方がよいということもあります。

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