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記録映画「南京」を 南京事件否定論の根拠となる一次史料に挙げている 松尾一郎...

net********さん

2017/3/921:39:07

記録映画「南京」を
南京事件否定論の根拠となる一次史料に挙げている
松尾一郎氏についてどう思いますか?

彼は最近出版された「歴史通4月号」にて
当時南京にいた兵士たちの陣中日記や外国人の手記のことを
「事件が起こったその場で(リアルタイムに)
書かれたモノではないので限りなく2次史料に近い一次史料である」
と主張していますが、

では彼の御眼鏡にかなう一次史料とは一体何なのでしょう。
写真くらいしか思いつきませんが。
間違いなく記録映画「南京」は彼の基準から外れるはずなのですが、
彼は日本兵の陣中日記をそのように堕としながら
この映画を一次史料として推しています。

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shpfiveさん

2017/3/1313:00:51

個人的には松尾一郎さんは決して嫌いじゃないです。

あの東中野修道氏に対しても物申していますしね。
http://blog.livedoor.jp/ichiromatsuo/archives/66930134.html

>平成28年7月、雑誌「正論」経由で、東中野亜細亜大学教授から以下の手紙が送られてきた。
この教授はどうやら、私が論文を発表する度に各方面へ抗議を繰り返していた事を聞き及んでいたが、ここまで腐っているとは思わなかった。

内容がバカバカしいので相手にする気も無かったし、偶然、この手紙を受け取った約1年前に当時の学生証を見つけ保存していたので別段、証明など簡単に出来ると思い、気にもしていなかったが...(ところが保存場所を忘れてしまった。)
しかしながら、こうした噂を信ずる連中が存在するらしく、話を聞きビックリしたと共に、噂話を意図的に流布する連中が存在し、余りにも酷いので公開する事としました。

一体誰がそんな話を流布しているのでしょうか?
調べて判明したことは、出鱈目な噂を出版社や編集者へ垂れ流している元凶が東中野であると判明しています。

本来は個人情報なので公開する場合、慎重にしなければならないが・・・この最低人間であるこいつに対して頭に来たので、ダメな部分以外はすべて公開する、彼はどうやら私の写真研究を盗用しただけでは物足りない様である。
ちなみに私は「理工学部」などと語った記憶も無く、恐らくこの質の悪い奴は誰かと勘違いしているか、思い込みが激しい人間なので、意味不明な事を主張しているのでしょう、主張に全く根拠無し。

とりあえず、本年7月、東中野修道亜細亜大学教授から送られて来た余りにもバカげた手紙と、名誉を守るために反論の意味を込めて退学証明書も公開する事とする。
一方的に個人情報を送って来い!等と常識では考えられない行動(悩)、如何にこの人物が思い込みが激しく、研究に適さないかが分かると思う、しかも、亜細亜大学では教授になれば何でも許されるのか?何様なのかとさえ感ずる。

人の研究である写真盗用を行い、書籍を出版しただけでは満足出来ないのか?
私はそもそも亜細亜大の生徒でも無ければ、ましてや東中野氏に何か教わったわけでも世話になった訳でも無い、この点をそもそも勘違いしている人間が多すぎる、この人物とその周辺の者達が単に人として最低なだけである。

ちなみに後でわかった事だが、通州バカと呼ばれる連中も同じく、私が学歴詐称をしていると触れ回っていたことも確認できた。
この通州バカというのは、南京事件は通州事件を隠ぺいするために作られたという珍説を主張する者たちを指す。

→東中野修道亜細亜大学教授から送られて来た手紙と、自らの退学証明書を不特定多数が見ているネットで公開するというのは、なかなか出来ることではありません。

また、そこから氏のいう「一次史料」なるものが、恐らくは「直接的な証拠」(と氏が思い込んでいるもの)なのであろうということも見えてきます。

松尾氏は、多分、東中野修道氏のような「確信犯的な嘘つき」ではなく、思い込みの激しい人なんでしょうね。

ただし、客観的に評価するのであれば

三次史料を元に一次史料を否定しようとする行為が見られるなど、研究者としては落第と言わざるを得ないと思っています。

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xyz********さん

2017/3/1520:00:38

>これがダメならマギー牧師が撮影したフィルムも恣意的で根拠に
>ならないはずですよ。

その通り。

マギーフィルムを撮影したといわれる「ジョン・マギー」の東京裁判での証言


▼「速記録第四八号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』一〇三頁


○ブルックス弁護人

マギー証人、それではただ今の御話になった不法行為もしくは殺人行為というものの現行犯を、あなた御自身いくら位ご覧になりましたか。

○マギー証人

私は自分の証言の中ではっきりと申し上げてあると思いますが、唯僅か一人の事件だけは自分で目撃いたしました」


▼滝谷二郎『目撃者の南京事件 発見されたマギー牧師の日記』(三交社、1997)

日記に「私たちは本当は殺害現場を見ていません」と書かれている。


撮影したマギー本人が虐殺を見ていない。


しかも、米国の写真雑誌「LIFE」(1938年5月16日付)で取り上げられた「マギーフィルム」の説明では「病院の風景」としか紹介されていない。


要するに「虐殺派」はマギーフィルムを「虐殺の証拠」と恣意的に取り上げているわけだ。

歴史学は、史料の信憑性と正確性を文章解釈により批判する内的史料批判と、史料の出所や伝来過程を調べる文献考証である外的史料批判により、歴史的事実を解明する学問である。

ところが、「虐殺説」を唱える信者さんたちは、こういう学問的なアプローチをせずに都合のいいところだけ「つまみ食い」をしているだけ。


マギーフイルムの「史料批判」をすれば「虐殺を目撃していない」マギー牧師が撮影したフィルムが「虐殺」の証拠にならないことは、子供でもわかる理屈。

こんなことも知らないバカどもが「虐殺ガ~」とわめいている。

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shi********さん

2017/3/1500:55:16

昭和13年2月に公開、東宝文化映画部製作 南京

https://youtu.be/C3_YmckopZQ

↑が一次史料だとユーチューブでも主張されてますね。

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