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次の思考実験の場合、どのようになるでしょうか。 宇宙が晴れ上がったとき、4...

mab********さん

2017/3/1001:10:53

次の思考実験の場合、どのようになるでしょうか。

宇宙が晴れ上がったとき、4200万光年先で、ある天体がとてつもなく強烈な光を一秒間放ったとします。そして、その光が現在に届いたとします。

届いてから後、この「光った」という現象は、今後、加速膨張により光が届かなくなる時期まで、130億年先のほぼ時間が経っていないの銀河のように、止まったままの姿で観測されると思います。

地球で生じた一秒間の光は、一秒後に消えるはずですが、過去からの届いた光子の場合、一秒間に生じた光子は、止まったままの過去の情報として、今後どのように届いていくのでしょうか。

一秒間に生じた光子数があるはずなので、明るさや偏移の問題になったり、CMBに紛れて観測などできないかもしれないのですが・・・。

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

per********さん

2017/3/1006:20:02

そうはなりません.地球から観測するのは光ってる間だけです.ピカッと光って終りです.光ったという事象は局所的(小さな空間,短い時間)な現象ですよね?

光っている継続時間中は光を放出してますが,
それが終われば光は飛んできません

質問した人からのコメント

2017/3/11 12:22:36

皆様、ありがとうございます。
まだイメージがつかないのですが、論理的に納得できる回答でしたので、BAとさせて頂きます。
また、よろしくお願いいたします。

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qqq********さん

2017/3/1019:59:12

その光った1秒だけです。
もしこの1秒の光の塊で、衰えず遠くはるか138億年も飛び続けていたとしたら、それを通り越した瞬間に目に入った人に見えただけです。
その走った光の通り道に、意識のある宇宙人がいる、その目に入ります。
それを逃して通り過ぎると、もう光は戻ってくる訳ではないので、行った切りになります。
光は止まりません。
光の速さで直進して行くだけです。

宇宙背景放射としてマイクロ波が全ての方角で観測されているのは、その出たマイクロ波が一瞬の間だけではありません。
それが出たのは60万年から、2000万年くらいの間に光が出続けていたものを、今捉えてます。
これはこの間に空間が現れて広がったとしていて、それがその間で138億光年も広がったという訳です。
これほどの速さで広がった空間と、現れた物質だったのですが、そこから出続けている光が今届いたのです。
光がはるかに遅かったから,138億年も前に光ったものが今届いたのです。
そしてその光が絶える事なく光り続けて来ていたから、ズーッと今観測が出来るのです。

ide********さん

2017/3/1016:23:54

>130億年先のほぼ時間が経っていない

前質でも答えましたが遠方天体に時間の遅れはありません。映像を運ぶ光に光速という制限があるから昔の姿が今やっと地球に届いたので見え始めてるだけです。

後退速度は空間の膨張によるものです。慣性座標系間の相対速度による時間遅れは考えなくっていいです。

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