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蛍光灯を捨てるとき、事業活動に伴って発生したものは産業廃棄物としと、一般家庭...

zxc********さん

2017/3/1016:03:18

蛍光灯を捨てるとき、事業活動に伴って発生したものは産業廃棄物としと、一般家庭で発生したものは、一般廃棄物ですよね。

ここで質問です。

同じ蛍光灯なのに、どうしてこのような区分けが必要なのでしょうか?

また、同じ蛍光灯でも一般廃棄物としての最終処分と、産業廃棄物としての最終処分は異なるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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ohb********さん

2017/3/1119:51:57

産業廃棄物は、廃棄物処理法第2条第4項で「事業活動に伴つて生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物」というように定義されています。

家庭で発生した廃棄物は「事業活動に伴つて生じた廃棄物」ではないので、全て一般廃棄物(家庭系一般廃棄物)に分類されます。

一方、「事業活動に伴つて生じた廃棄物」については、「廃棄物処理法施行令第2条各号に列記された廃棄物に該当するもの」だけが産業廃棄物に分類され、「廃棄物処理法施行令第2条各号に列記された廃棄物に該当しないもの」は、「事業活動に伴つて生じた廃棄物」であっても一般廃棄物(事業系一般廃棄物)に分類されます。

廃棄物処理法施行令第2条の規定では、紙くずや木くずなどについて「特定の産業の事業所で発生した場合に限って、産業廃棄物とする」という業種の限定が設けられており、これらが指定業種以外の事業所で発生した場合には、「事業活動に伴つて生じた廃棄物」であっても一般廃棄物に分類されます。

この指定業種には「その種類の廃棄物が、一つの事業所から、大量に出る」という業種が指定されており、要するに「量が多いから」産業廃棄物なのです。

なお、一般廃棄物と産業廃棄物では、最終処分場も違いますし、中間処理施設や収集運搬業者も違います。

一般廃棄物の処分場は、基本的に市町村(複数市町村による事務組合を含む)が設置します。
これに対し、産業廃棄物の処分場は、基本的に民間企業が設置します。

質問した人からのコメント

2017/3/16 22:33:02

ありがとうございました!

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foo********さん

2017/3/1016:42:36

廃棄物処理法の規定で、事業活動に伴って生じる廃棄物は産業廃棄物、産業廃棄物以外の廃棄物を一般廃棄物と定義しています。
つまり、ゴミの内容ではなく、排出の態様で両者は区別されます。
ですから当然、同じ廃棄物であっても、いずれにも当たりうる廃棄物が生じることになります。
そして、一般廃棄物と産業廃棄物では、処理の許可が異なります。ですから、最終処分にも異なるものとなります。

ag5********さん

2017/3/1016:06:07

ゴミ屋の利権が絡むからです
最終処分は同じです

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