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今、林家こん平師匠に弟子入り志願しても断られますか? 過去にも五代目の春風...

jap********さん

2017/3/1323:01:52

今、林家こん平師匠に弟子入り志願しても断られますか?

過去にも五代目の春風亭柳朝が脳梗塞になった後、弟子入り
している人いないみたいなんですけど、これも断っていたからですか?

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bas********さん

2017/3/1323:47:39

70歳を過ぎて新弟子を取る落語家は、まずいません。
またこん平の場合、自身が体調を崩していることもあり
新弟子の面倒は見きれない、として入門を断るでしょうね。

普通の体調でも新弟子の面倒を見るのは大変です。
まして病身では尚更です。
体調を崩し高座で落語を語れなくなった落語家が、
自分の何を新弟子に見習わせます?
柳朝も同じような思いじゃないでしょうかね。

質問した人からのコメント

2017/3/20 12:37:43

助かりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ich********さん

2017/3/1408:56:50

弟子入りするほうも採るほうも、メリットは何一つ無いので断られるでしょうね。

こん平師匠は現在病気療養中で落語から離れています。弟子に教えられることは皆無で、逆に互いに迷惑な存在となってしまう可能性のほうが大きいです。

万が一弟子入りしたいと言って尋ねれば、こん平師匠のお弟子さんを紹介してくれるかもしれません。

落語関係の書籍を読んでいると頻繁に、噺家さん方が「なぜ今の師匠を選んだか」ということについて書かれています。

好きでほれ込んだ師匠のところに単身弟子入り志願に行くというのが常ですが、中には、落語界に精通した人物や関係者の方へ相談して、弟子入りをお願いする場合もあります。

そういった場合関係者たちは殆ど「何十年先を見据えているか」といったような助言をされているようです。

例えば弟子入りしたい師匠が高齢だったりすれば、自ずと「あと何年存命でいてくれるか」という問題が生じますし、持病を抱えていることも。

そうなると、せっかく弟子入りしたのに師匠から教わることが少なくなってしまうのです。

少しでもいいから惚れた師匠のそばに居たいのか、それとも、将来性のある若い師匠(と、言っても落語の若手といえば40代以降ですが・・)の側で長く世話になるか。そういった2つの壁にぶつかり、実際には最初に思っていた師匠とは別のところへ行くというのも少なくないようです。

例えば、現在の若手ですと、笑点終身名誉司会者でおなじみの歌丸師匠最後の弟子と言われている桂枝太郎師匠。


彼は高校の授業の一環で開催された伝統芸能鑑賞で米丸師匠の落語を聞いて感動し、落語家になることを決意しました。

高校卒業後米丸師匠へ弟子入り志願したところ、高齢であることを理由に(当時71歳)断られ、代わりに弟子である歌丸師匠を紹介されて入門に至ったというエピソードがあります。

それ以前にも昭和の名人である志ん生師匠へ弟子入り志願したものの、病気療養中だからという理由で次男の志ん朝が預かったという方もおられます。

長々と書いてしまいましたが結局、側にいて長く芸道に触れさせてくれる師匠でないと、弟子入りは難しいでしょう。

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