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直葬とは。 よく、故人の遺志で直葬にするとか、直葬は間違っているとかいう話が...

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ID非公開さん

2017/3/1500:18:08

直葬とは。
よく、故人の遺志で直葬にするとか、直葬は間違っているとかいう話がありますが、「直葬」というのはそもそもどの程度簡略化したものを言うのでしょうか。

また、直葬というのは故人が希望する場合は除いてやはり非常識なものなのでしょうか。
(葬儀とかは残された者の好きにしてくれと言われた場合でも)

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ベストアンサーに選ばれた回答

man25415さん

2017/3/1718:45:52

①直葬とは、葬儀なしで火葬。そのあとお骨を拾う場合、拾わない場合とがあります。(ゼロ葬という言い方もあります。)
高齢になると、呼ぶべき親族も友人もいなくなります。そうすると家族で火葬場で見送れば良い訳です。

②非常識か?
そんなことは有りません。
宗教を信仰している人は、その作法に乗っ取って葬儀をすれば良いですが、大部分の日本人は、宗教を信仰していません。

え・・?だってうちでは坊さんがお経をあげてるよ?
という人が多いと思いますが、それは仏教を信仰しているからではなく、江戸時代の制度の名残です。(檀家制度といいます。)

檀家制度とは、
・お寺で、出生と死亡を管理せよ。・・・・今の役場の仕事です。年貢のゴマカシを防ぐためです。
・葬式もやれ。・・・・・・・・・・・・・キリシタン弾圧のためです。

ここで注意すべきは、仏教はもともと一般人の葬式をしない宗教であるということです。困った坊さんは、一般人も死後出家するものと仮定しました。坊さんとしての名前が、戒名です。
お経は「お前は、修行の途中で死んじゃったけど、あの世でもこのお経を忘れず修行に励め!」というものです。おおきなお世話です。

檀家制度は明治に廃止され、今は任意継続です。
したがって現代では、葬式に坊さんを呼ばない人も増えています。
③音楽葬が多いです。
故人の好きな音楽を流し、関係者で別れを告げます。焼香ではなく、献花になります。当然戒名は不要です。位牌も不要です。

位牌とは、大昔(写真が発明されるずっと前)に儒教で考えだされた故人の象徴です。お寺さんもマネッコしました。
ただ現代では、故人の象徴として写真の方が優れています。
写真をみて故人を偲ぶ、それが供養です。

ベストアンサー以外の回答

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2017/3/1901:18:29

今の時代葬儀は多様化、昔の古い考えの人がいう事でしょう。
時代の最先端は直葬ですよ。

niyonnyonさん

2017/3/1717:38:46

「直葬」とは、
「いわゆる通夜や葬儀を行わず、火葬のみをすること」
を指すと私は捉えています。
一切の儀式的なものを省略したもの、最大限に簡略化したもの、と捉えていただいても間違えではないと思います。

現代では様々な故人の送りかたがあり、それぞれの方の価値観の中で考え抜かれた結果なら、どれをとっても「間違っている」「非常識である」なんてことはないと思います。
ただ私個人的には、葬送儀式の意義や価値が、面倒さやコスト的な要因で廃れてはほしくないなとも思っています。(盛大にお金をかけてやるのがいい、と申しているわけではありません)

ご参考になれば幸いです。

kenniti_todaさん

2017/3/1508:49:16

まったく間違っているなど、ありません。
それぞれのお考え、故人の意思、
御事情によって選択されるべきものと思います。
葬儀にも広略要、いろいろあっていいと思います。

いちばんに考えたいのは、故人と故人を送る側の人が、
得心(納得)いく形でなさることだと思います。

謹んで以上

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wakise741さん

2017/3/1508:44:02

>「直葬」というのはそもそもどの程度簡略化したものを言うのでしょうか

葬式で一番多いのは

葬式仏教のお坊さん、神主さん、牧師さんなどの宗教儀式と
ご近所、職場関係、故人の友人などの告別式

の組み合わせです。

直葬は宗教者無し、他人の告別式無し、親族だけで見送る方法です。


直葬を希望する人の意図は、

① 例えば葬式仏教のお坊さんを呼んでも、
普段、仏教の「ぶ」の字も口にしない、お経を聞いても意味が分からないし分かろうとも思わない、だいたい仏教を信仰している自覚が無い、

仏教には故人供養と言う物はないのに、単なる惰性、慣習でお坊さんを呼んで数十万円の費用など無駄である。


② 参列者への挨拶などの対応で、慌ただしい思いをしないで故人とじっくり最後の別れを惜しみたい。

③ 故人と面識も無いのに、たまたまご近所に住んでいた、たまたま職場同僚が遺族と言うだけで、義理で参列するような人に仕事を休ませなど迷惑を掛けたくない。

④ 事実上のお金の貸し借りである香典はもう止めたい。
香典はもともと葬儀時の相互扶助目的だったのに今では形骸化している。
過去の香典は、香典返しの品物、通夜振る舞い、お斎などの飲食接待、会葬返礼品などで清算済みと考える。


日本は世俗民主主義国家ですから
憲法20条、第一項で宗教を信じない自由、信じる自由、どんな宗教でも選択する自由を家単位で無く、個人個人に保障し、
第二項で、何人も宗教儀式(葬式、法事、ミサ、地鎮祭など(は強制されないとあります。


法律は人が死亡すると遺族に求める事は「死亡届を役所に出す。遺体を火葬するだけです。
遺骨をお墓や納骨堂に入れないといけないという法律もありません。

https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/152205.html


昨年発売された書籍「寺院消滅」
著者は京都、浄土宗正覚寺の副住職の鵜飼秀徳氏
では

一般葬 42%
家族葬 32%
一日葬 9%
直葬 16%
社葬 1%
http://funeralservice.livedoor.biz/archives/1981474.html

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