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関西電力が東北で環境アセスメントに引っ掛からないギリギリの出力の石炭火力発電...

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ID非公開さん

2017/3/1500:58:18

関西電力が東北で環境アセスメントに引っ掛からないギリギリの出力の石炭火力発電所を建設している事、しかも送電先は首都圏だと知り、関西人として恥ずかしいやら、情けないやら。私に出きる事は少ないけど、取り敢

えず我が家の関西電力との契約は明日切る連絡をしようと心に強く決めたところです。
関電だけでなく、四国電力もその近くに同様の発電所を建てるらしく、2015年にCO2削減が出来てないので火力発電所の建設を止めていた環境省が目標達成していないのに、何故か規制を緩和。原子力発電所が使えないのをカバーする為に、土地の安い地方にたくさんつくる予定になっているとの事でした。
原子力発電所止まっていても、停電が起こるわけでもなく済んでいるのに、何故、発電所を増やすのを政府は許可するのでしょうか?
皆さん、どう思われますか?

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pqa********さん

2017/3/1508:33:57

関西電力が東北に発電所を建てて、首都圏で電気を販売する事で、競争がより進んで、結果電気代が下がり、サービスも良くなり、首都圏の住民にとっては良い事でしょう。
また関西パワーが首都圏で炸裂すれば、関西住民にとつても、嬉しい事ではないですか。

その発電所が石炭であると言うところについては、国が許可している訳ですので、関西電力が悪いと言ってみたとこで仕方がありません。関西電力がたてなければ、他が建てます。

二酸化炭素削減については、パリ協定で日本としての削減量をコミットして、それに対応したエネルギー基本計画を立てています。2030年に石炭火力も一定割合ふくまれています。国が、認めているのもその範囲内でしょう。

停電がなかったのは結果であり、今後も電力が足りるかどうかは、よくわかりません。だだ新しい、競争力のある発電所が建つことて、老朽火力が廃止となりますので、それは良い方向ではあります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/3/1604:16:01

    お返事有難うございます。
    老朽化した施設の代わりというのであれば、CO2が+―になるから、少しましかな?とは思いますが、東北の電力を東北で作るのなら解るけど、首都圏に売り儲けたいために、地価の安い東北の土地を利用し、東北の空気を汚すのに、環境に与えるのは、なくても良いギリギリの値で地元の人に説明もせず発電所を建ててしまうのは、倫理的に責められる行為だと思います。

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