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はじめまして。

kk8********さん

2017/3/1516:31:59

はじめまして。

滋賀県在住の者です。

最近、実家の祖母が年老いてきて体が不自由になってきた事をキッカケに、住みやすいように実家を建て直そうと考えています。

ここで質問なのですが、滋賀県内で注文住宅を建てる時にオススメの工務店や、ハウスメーカーを教えていただけないでしょうか?

僕は新築を建てるのが初めてなので知識があまりありません。
家を建てる側も勉強しなくてはいけないと思うのでいろいろと調べています。

しかし、実際に新築を建てられた経験をお持ちの方の意見も参考にしたいので、詳しい方や体験者さんの意見やアドバイスも参考にして検討したいと思っています。

少しでも安く、頑丈な家を建てたいので(1000万円代〜2000万円前半)、安く建てるための方法や、家を建てる際に気をつけなければいけない事、ローコストでしっかりした家を建ててくれる工務店やハウスメーカーなどがあれば教えていただきたいです。

まだまだ何を質問したらいいのかもわからない状態ですが、少しでも情報をいただけると助かります。

新築も知恵袋さんも初心者ですが、よろしくお願い致します。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

num********さん

2017/3/1615:47:32

私も20年ほど前に、祖母の体が不自由なため父が最大手HMで
最高グレードのバリアフリー住宅に建て替えました。

しかし、新居に移ってわずか2年程で還らぬ人となりました。
環境の変化や老衰など様々な要因が重なってのことだとは思いますが、
私の代での再びの建て替えに向けて勉強するようになり、
建材や防虫防腐剤などからの有害物質や
断熱性能の低さによる部屋間の温度差がもたらすヒートショック現象
なども大きな要因になったのでは、と考えるようになりました。

どれだけローコストであっても1000万円以上する高額商品が
おばあ様やご家族の健康と寿命を削るものであっては
取り返しのつかないことになります。

坪数にもよりますが、1000万円台で建てられるようなHMは
まず悪質な建材と低い技術しか持っていないと判断して良いでしょう。
しかし、高価であればあるほど良質かと言うとそうでもありません。
上記の私の実家は億に手が掛かるほどのグレードですが、
築20年にして建て替えを検討するほど見てくれだけの張りぼてです。

まずは、<構造><建材><断熱><耐災><換気><間取り><制度>
等について書籍・ネットを駆使して研究をしてください。
ここに数万円と数ヶ月かけても全く損ではありません。
そして、地元工務店のセミナーにいくつか参加して勉強してください。
いきなり展示場やHM営業部を訪れて家造りを相談してはいけません。

<構造><耐災>
木造が鉄骨やRC造に比べて耐震耐火に劣るというのは誤りで、
無垢の木は鉄やコンクリートに比べてしなやかで粘り強く
燃えても表面が炭化して躯体に影響を与えません。
ただし、木造でも集成材を用いているものは鉄骨・RC造と共に
接着剤の劣化によって強度が落ち、10年余りで無に帰します。
また、地震に強い家は「耐震」だけでなく、
「免震」「制震」「液状化対策」との総合力で決まります。
火災は躯体ではなく内装から延焼するものですから、
有害なガスを出す樹脂(プラスチック)などの石油製品を
建材からできるだけ排除するのが望ましいです。

<建材><換気>
上記のように、合板集成材や樹脂建材は接着剤と共に劣化し、
防虫防腐剤などと共に大量の有害物質を飛散させ続けます。
そこで、機械頼みの換気システムの登場ですが、
導入とメンテナンス・光熱費に費用が嵩むだけでなく
機械内の衛生面にも問題があります。
無垢材などできるだけ本物の自然素材を用い、機械に頼らず
自然の力を利用した省エネ・エコな家造りを目指すべきです。

<断熱>
断熱材も同じく調湿効果の高い自然素材にすべきです。
プラスチック系やグラスウールなどは、湿気の侵入を防ぎ
湿気の排出を促進させる仕組みがないと壁内結露を起こし、
カビの繁殖・躯体の腐蝕を招きます。
また、そのための防湿シートの施工が湿気を部屋内に閉じ込める
はたらきをし、無駄な冷暖房や換気システムに頼ることになります。

<制度>
太陽発電や長期優良・ZEHといった補助金優遇制度は、
大手HMが政府と癒着してソーラーやエコ○○・エネ○○といった
高額機器を購入設置させるために生み出した制度ですから、
必ずしも消費者にとって経済的にも健康面でもお得とは限りません。

  • num********さん

    2017/3/1615:49:10

    家を建てる際には、初期費用だけでなく
    これからのランニングコストやメンテナス費用、
    機器の取り換えや外壁・屋根の貼り直しなど
    30年、50年後まで含めた費用を考え、
    安全で健康的な長持ちのする家造りに励むべきかと心得ます。

    それを踏まえた上で、いくつかご紹介差し上げます。
    こじんまりとしていても生活の豊かな家であれば、
    2000万円台前半で建てることは充分可能かと思われます。

    <リード・アーキテクト>
    住む人を健康にする「0宣言の家」。
    本社は京都ですが、滋賀や北陸・東海まで手掛けています。
    「住まいと健康セミナー」だけでも参加する価値はあります。

    <Nove Works(材信工務店)>
    自然で健康なeco-labo「無添加住宅」

    <株式会社澤村>
    幸せ芽生える澤村の家「無添加住宅」

    ご家族の健康とご長寿を祈り、
    良き家造りとなるよう願っています。

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質問した人からのコメント

2017/3/18 15:53:21

ご回答くださった皆様、この度は本当にありがとうございました。

もっともっと勉強させていただきます。
ご回答くださった3名の方から本当に大切な事を教わり、僕の中では皆様1人1人がベストアンサーです。

その中でも特に詳しく教えてくださったnumber40さんをベストアンサーとさせていただきます。

悩みましたが、ここで質問させていただいて本当によかったです!
本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kot********さん

2017/3/1610:13:02

これから家づくりを始めるようでしたら、メーカーや工務店探しよりも家づくりに必要な知識を身に付けることから始めてはどうでしょう。

例えば、こちらではこういった家づくりのイベントを開催しています。
http://www.r-plus-house.com/

将来的にマイホーム購入を考えている方に向けたイベントでして、家づくりの進め方や住宅ローンのことなどの必要な知識を一から勉強できます。今後の参考になると思うので、参加してみてはどうでしょう。

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jim********さん

2017/3/1516:48:11

工務店とかハウスメーカーへの依頼は、やめた方がいいと思いますよ。
どうしても、自社の規格や標準仕様をベースに考えて、変更点をオプション扱いにするように感じます。
それよりも、建築家に、ある程度、徹底したバリアフリー対策や必要な手すり、間取り、開口部などの寸法など、既存の規格ありきでない生活者優先の視点で設計してもらった方が良いですよ。
我が家は、今は別居の老親との同居や自分たちの老化などを見据えて、建築家の想定を超えた要望を伝えて作りました。
いまは、満足していますし、住みやすいです。
建築家は、年取ってからで良いんじゃないかと言いましたが、自分たちは、老後のお金がない時に改修するのではなく、最初から計画する事で老後に費用をかけない事を選びました。

道路面から室内の床面まで、スロープで移動できる事、トイレや脱衣所、風呂の中まで車椅子で入れる事、廊下やドアの大開口部など、電動車椅子で一人で動ける程度を想定しました。

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