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自転車の車種別スポークの重量の違い~ ママチャリとロードバイクに一般に使わ...

iij********さん

2017/3/1610:32:10

自転車の車種別スポークの重量の違い~

ママチャリとロードバイクに一般に使われるのスポークは同じものですか?それともママチャリ用とロード用で違うのでしょうかね。重量に差はあるのでしょうか?

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mam********さん

2017/3/1618:34:10

"一般に使われる"前提なら、

ママチャリはスポークは前#14(Φ2.0) 後#13(Φ2.3)、ニップルは前後とも#14用で、後スポークはニップル付近だけ#14に細くなってる。
一部は後輪のニップルも#13用を使用しているものがある。

ロードバイクは前後とも#14(Φ2.0)
なぜか長いニップルを使っているものが珍しくない。

どちらもスポークもニップルも鉄にメッキしたもの。
高級品はステンレスのスポークとブラス(真鍮)にメッキしたニップル。


ロードバイクの場合、ショップなどの手組みだと#15(Φ1.8)やそれ以下を使うこともある。
完組は千差万別。

特殊な例と言って良いと思うが、ヘビー級の人用のママチャリにもっと太いスポークを使っている場合がある。

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ベストアンサー以外の回答

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nob********さん

2017/3/1617:36:58

ママチャリとロードバイクどころかママチャリでも違いますよ、安価なシティーサイクルだと仏系ではなく英米系ゲージで前14番後ろ13番がの鉄スポークが多いですね。高くなるとステンレススポーク(ステンレスも鉄ですが)になったり、通学系自転車だと前13番後ろ12番となるものもあります(英米系ゲージだと番数が小さくなるほど太くなる仏系だと逆)ニップルも安価だと鉄、価格が上がれば真鍮ですね

まぁ、先週見たのですが、あるメーカーのある程度高額な自転車でも鉄スポーク、鉄ニップルでしたので一概にはいえませんが

ロードバイクで初期のホイールでしたら前15番後ろ14番が多くみますニップルも鉄なのもみますね
ある程度の完組ホイールなどになりますとアルミスポークが多いです。そのかわりアルミスポークだと形状が鉄系のスポークとは変更せざるをえなくなりますね

車種だけでなく自転車によって違うと思ってください

vui********さん

2017/3/1616:07:44

同じ要素がなさすぎて、まず違うとしか言えない。
ただ加工次第で使えないわけでもないし、色々規格があるから流用は可能です。

重量に差がありますし、同じ製品でも精度悪ければバラつきます。

sug********さん

2017/3/1615:33:46

ママチャリ、ロードバイクと言っても様々です。
重量は材質、長さ、太さ、使用本数でも違います。
ニップルも同様です。

uji********さん

編集あり2017/3/1615:33:13

①今時のママチャリは#15ゲージだと思いますね♪
#14とか#13なんてのは…昔の運搬車♪
32本なんてのも…ママチャリが誕生する以前の…前32後ろ40のブリティッシュ♪
要するに…前後で…半グロス…6ダース…72本の振り分けの問題ね♪
②張っぱり強度が低い…アルミやらチタンのスポークが蔓延したのは…複葉機みたいな繊細な張力でホイルを完成させる技が失われてリム自身の強度に依存するガサツな時代の話からですね♪
歩道の縁石に突っ込むママチャリみたいな…耐挫屈性が求められる…「マウンテンサイクル」以降の話で…
だから…最近のロードホイルは…スポークの本数が少ないのに…全体としては重たいんですね♪
③スポーク重量なんてのは…自転車全体に影響を与えるレベルでは有りません。
#15~#16~#17の…三段バテッドなんてのは…戦前から有りますが…引っ張り強度:重量の比率で優位なのは…アラミド→鉄♪

一番…ハードな競輪では…36本の鉄♪
ママチャリと同じに…過酷ですからね♪

no_********さん

2017/3/1612:02:33

ママチャリと言っても色々あるしロードバイクと言ってもこれまた色々とあります。
ママチャリはスポーク本数が多いのが普通で36や32本ですが、今のロードバイクは18~28本程です。
材質はママチャリだと鉄かステンレスですが、ロードバイクだとステンレスの他にもアルミにチタン位は普通でカーボンやアラミド系繊維などもあります。

単純にどちらにも最も多く使われるステンレススポークでも、ママチャリは番手で13#や14#が使われロードバイクだと14#15#と細いものが使われたり、ネジ部やフック部が14#で真ん中が15#のバテッドスポークも使われます。
形状ではママチャリや一般的なロードバイクのは丸棒ですが、ロードバイクではきしめん状のエアロスポークやスポークのフック部分が曲がっていない物もあります。

ニップルもママチャリはほぼ真鍮ですが、ロードバイクだと真鍮・アルミ・チタンと材質も様々です。

と、この様に材質・形状・太さ・本数とかように異なるので、単に重量と言われても前提条件がなければ比較になりません。

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