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阪神の縦縞帽子はなぜ18年も渡って使用されたのでしょうか?

tor********さん

2008/6/1612:52:31

阪神の縦縞帽子はなぜ18年も渡って使用されたのでしょうか?

最近は交流戦等で過去のユニを復刻させるケースがあります。

阪神も3年前に'79年モデルのユニを復刻させ、黄色を使用した
デザインが好評であったため昨年より正式に黄色ユニを採用
しました。

そんな私が絶対に復刻させて欲しくないのは、あの縦縞帽子(スイカ帽)です。
'82年~'99年の18年にも渡って使用されましたが、この内最下位が実に
8回、5位が2回、4位が4回、3位が2回、2位が1回、優勝1回という内容、
特に最下位が多すぎます。
白地の帽子があまりに威圧感に欠けることも一因だと考えられますが、
この帽子が18年も使い続けられたのは何故でしょうか?

('85年に優勝したから?それとも製造費が安かったから?)

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ベストアンサーに選ばれた回答

B.B Explorerさん

編集あり2008/6/1801:52:11

1982年に縦縞のデザインに変えたのはこの年から監督に就任した
タイガースOBの安藤統男氏の発案からでした。

以後、村山実、中村勝広、藤田平、吉田義男らタイガースOBが
監督に就き、戦前から戦後間もない頃の『強いタイガース』の伝統を
継ぐべく変えなかったものと考えます。

そして1999年、野村さんが監督に就任。1年目は敢えてデザイン
を変えませんでしたが、2000年にビジター用の帽子をホーム用に
も採用し、縦縞帽子は使用しなくなりました。

>白地の帽子があまりに威圧感に欠けることも一因
価値観というのは人それぞれです。威圧感に欠ける、弱っぽく見える、
子供っぽく見える。そう感じる方も致し方がないでしょう。

あの頃のタイガースのユニフォームは・・・だから弱かったんねん、とか、
あの頃のタイガースのユニフォームは・・・だから強かったなぁ、
というのは回想レベルに過ぎません。

当時の帽子、ユニフォームをライブで観た当分の印象としては
縦縞のデザインを採用し、「伝統」よりもむしろ「親近感」が沸き、
見た目もデザインも好きでした。
(因みにタイガースファンではありませんので悪しからず)

逆に黒の帽子に変わった時は「(タイガース)っぽくないなぁ」という違和感が
ありました。

まぁその頃は黒を基調としたデザインが強くて”格好いい”傾向がありましたからね。
(マリーンズのビジター、ホークスのビジター用ユニフォームが代表)
因みに草野球チームのデザインもこの頃は黒を基調としたユニフォームが
大流行でした。

質問した人からのコメント

2008/6/21 10:43:42

成功 ご回答ありがとうございました。
戦後まもないころの、藤村富美男などがいたころのタイガースを
継ぐ、ということですね。そんな古い時代はなかなか想像つきませんが、
本当に強かったんでしょうね。

ただ、この帽子が使われたのは、「あの」久万オーナーの時代。
あのケチオーナーの意向もおそらくあったのではと邪推してしまうのは
同じ阪神ファンでも私だけでしょうか?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gas********さん

2008/6/1915:53:56

野村監督が「あのだっさい帽子なんとかならんか?」と言った事から、
スイカ帽が廃止になったそうです。

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