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看護学生です。

chielien_755f914988c4a6fedd4c6758cさん

2017/3/1920:16:37

看護学生です。

脳出血の患者さんに医師から尿閉になるからバルーンを入れてほしいと言われました。入れないにしても残尿測定して100ml以上は溜めないようにと言われました。

バルーンを入れることで尿閉は避けられるのでしょうか。それとも尿閉による尿路感染などを避けたいのでしょうか。
高齢の患者さんなので、バルーンを入れたらずっと留置することになってしまいませんか??

ちなみに、バルーンは膀胱に尿を溜めないために留置するもので、尿測を厳密に行う必要はないと言われています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/3/2008:23:21

個々の症例で対処すべき問題とは思いますが、例えば患者さんが男性で前立腺肥大症の既往があるなど、尿の排出困難などがある場合は膀胱内に尿が貯留し、場合によっては水腎症をきたす場合があります。このような患者では膀胱内留置尿カテーテル(以下バルーンと言います)を入れて排尿させます。バルーン留置は尿路感染症の原因になりますから、自分で排尿できる患者は留置しないほうがよろしいです。また、通常はバルーンを留置すれば尿閉は避けられますが、バルーンの不備(詰りなど)などで尿閉をきたす場合もありえます。バルーンを入れたらずーっと入れっぱなしになるかどうかは患者個々によって異なりますが、少なくとも前立腺肥大症がある患者では抜くと尿閉がくる危険性があるので抜けないこともありますが、自力で排尿ができれば抜くことは可能です。

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