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フィギュアスケートについて。私は最近ロシアの特に女子選手に見られる精密機械の...

goya0309さん

2017/3/1923:51:05

フィギュアスケートについて。私は最近ロシアの特に女子選手に見られる精密機械のような演技が好きではありません。やたらタノをしたり、ジャンプを全部後半にしたり…。ただスポーツですから勝

つことが大事で、今のルールで一番勝ちやすい構成にしたというのも分かります。ではなぜ、日本人選手をはじめ他の選手はやらないのですか?出来ないのですか?もちろんみんなが出来ることではないと思いますが、難しいことなんでしょうか?このままでは今のルールでは勝てないですよね。それに、沢山の選手が同じ様な演技構成にしてきたらまたルールが変わってくれるのではとも思うのですが。

補足みなさんの意見に納得しました。見たい理想する演技≒勝てる演技じゃないんですよね。日本の選手にロシア選手の様な演技をしてほしい訳じゃないです。でもスポーツで勝負な以上勝つことにも拘らなくてはと思うんです。フィギュアスケートも特に女子はシンクロの様に2位狙いでいくしかないのでしょうか?日本人選手に勝てる隙はありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mayuna8879さん

2017/3/2012:21:07

精密機械のような演技、同感です。
いかに正確に、後半に難度の高いものを跳ぼうと演技にはバランスも大事だと思いますし、見ていて『凄い』とは思っても何度も見たいと思うことはない気がします。。。

スピンも回転が早く軸もブレなくポジションも美しい選手が多いのに、機械的で飽きてきます。安藤美姫や鈴木明子は柔軟性は高くありませんでしたが、スピンにも感情があって感動したものです。

ロシア選手の正確な演技、得点を稼ぐ演技はやはり国を挙げての指導法によるものなのでしょうね。でもその指導法はフィギュア界が本当に望むものとは異なるように思います。
成長期の若者の身体には良くないであろう体型維持の強化もしていると思いますしね。。。

日本やアメリカ、カナダの若手にも後半に全てのジャンプを入れることは可能だとは思います。難易度は下げないと成功率は下がるかもしれませんが、最初からそのつもりで練習させれば出来ると思います。

でも、しなくて良いと思います。

演技全体のバランスや芸術性を考えると、ロシア人選手のジャンプ構成は好ましいものではないと思いますので。

まぁ何が何でも勝ちたいのならそれも戦略でしょうけど、真凜さんなんかは音楽表現や見栄えにもこだわりを持っているようなのでジャンプを後半だけに跳ぶなどという構成はしないように思います。

よほど音楽が後半に向けて激しくなっていくとかがあれば無しではないかもしれませんが、前半はジャンプ以外、後半はジャンプばかりではやはり技術を見せることに偏り過ぎなように思いますね。

質問した人からのコメント

2017/3/22 11:14:06

みなさんありがとうございます。芸術競技って難しいですね。 ロシアの選手自体は可愛らしくて好きなので、これからも見続けます。

ベストアンサー以外の回答

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2017/3/2015:27:08

見たい理想の演技がワンパターンしかないのはつまらない。
日本人選手でも個性の違いは出る。アメリカもロシアもヨーロッパも個性は違う。
美しいと感じる演技は美しさを愛で、採点スポーツ競技として優れた演技は単純にその難しさを実施できた事を喜び、どうしても満足しきれないならアイスショーを見るなりアイスダンスを見るなり楽しむ方法は一つではありません。

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mskushyさん

2017/3/2009:38:00

ソチオリンピックの開催が決まって以後、ロシアは昔のソビエト時代のやり方を土台に据えて 「国策で」国中から有望選手の才能発掘と徹底的な英才教育の方式を作り上げました。
政治的にも「スポーツ省」が独立して存在し、スポーツ大臣が専属でスポーツ振興に当たっています。

(シンクロナイズドスイミングの例はリオオリンピック前にNHKのBSが特集番組を制作放送していましたが、8~10歳前の年齢で有望な子供を集め、学校教育などもすべて通信制などで学校に通う必要がないような体制の下で 毎日約10時間プール施設内で過ごさせるような生活をさせながら選手を育成しています。あまりの激しさに90%以上が脱落していくような激しさの中を勝ち抜いた者だけが「オリンピックや世界選手権で国家を演奏させ国旗を掲揚させる仕事」を任されているような状況です)

日本のように、子供本人の意思(興味)と家族の経済状況や家庭環境まかせで自由放任にして置き、思春期年齢くらいから「国際大会で通用しそうなレベルに育った子」にほんの少し援助をするだけで国家代表をお願いする といったやり方では
太刀打ちできる選手が育つ確率はロシアに比べるとかなり低くなるでしょう。



ただ、ルールについては変更があるだろうと思います。
今のような低年齢化はISUが避けたいと考えて、年齢制限やPCSやGOEというルールを設けた時期にみられていた状況の再来ですし、
後半ジャンプの固め打ちはそもそものルールが目的としていた「ウェルバランス」という理想からは外れてきてしまっていますし すでにペアでは実際に変更された前例もありますから。

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2017/3/2008:04:42

村上佳菜子選手、実はショート後半に3ー3を成功させた世界初の選手。樋口新葉選手、以前のショートプログラム構成は全てのジャンプが後半だった。
日本人ができないわけではないと思います。でも全てのジャンプを後半に置くと、どうしても前半が間延びしがち。スピンステップだけで魅せるのって難しいから、バランスよくエレメンツを配置するのではないですかね。ロシアはその辺も上手ですね。
スポーツですから、点を貪欲に取りに行くのは良いことです。ルールを最大限生かす素晴らしい戦略です。導入当初の目的(ジャンプが前半に固まり演技のバランスがよくないので、ショートも後半ボーナスを設けた)とは真逆になっちゃいますけどね。
個人的には、美しくないタノは減点対象にするルールが欲しいです。やたらめったら手を上げりゃいいってもんじゃない。

na08_o_884さん

編集あり2017/3/2003:24:28

日本人選手をはじめ他の選手がやらない理由




1つは、ロシアとその他の国でのフィギュアスケートに対する考え方が根本的に違うこと。

新体操、バレエ、シンクロナイズドスイミングなど、芸術競技はロシアの十八番と言っても過言ではない存在です。これらの競技では、芸術面をある程度損なわず高度な技術を積み重ねていくのがロシアのやり方です。

しかしロシア国内にフィギュアスケートが普及しだしたのはつい最近。現在発展途上の状態です。高度な技術力とそれをカバーする芸術面が今の所アンバランスなのは仕方ないことだと思います。

一方の日本。そもそもロシアのような飽くなき技術挑戦には消極的な傾向があります。その代わり日本は「素」を美しく見せるという長所を持ち合わせています。ジャンプ一つとっても非常に美しい。これは他国には真似できないことです。

このロシアと日本のフィギュアに対する考え方の違い、これはもう文化の違いに等しいでしょう。我々視聴者は日本人ですからロシアのやり方に賛同し難いのは仕方ありません。しかし、ロシアにはロシア、日本には日本、お互いその国独自の考え方があるんだと割り切って考えれば少しは違った風に見えてくるのではないでしょうか。





2つ目は、ジャンプを全て後半に跳ぶ、並大抵の体力で出来ることではないからでしょう。
ロシア女子と日本含む他国女子とでは、身体能力で既に差がついています。

例として日本女子を挙げますが、ここ最近日本女子は宮原選手、樋口選手、白岩選手、紀平選手など、程度に差はあるものの怪我が多いです。
私はこの原因として、彼女達が今実施しているプログラムですらも身体に相当な負担がかかっているからだと考えます。練習量や身体ケアはロシアと日本でそんなに差はないはずです。女子の身体では3回転-3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶだけでも相当な負担がかかることを専門家もおっしゃっています。このような状態では後半に全てジャンプを跳ぶなど土台無理な話ということになってしまいます。

ロシアはそもそも国土が広く、更に近年のフィギュアスケート強化事業によって各地で身体能力お化けの選手が発掘、育成され続けています。2019年にはアンフィサ・リャボワ選手、2021年にはソフィア・アカチエワ選手という大物がジュニアに上がってきます(順調に成長すれば)。この選手達のポテンシャルは、現在シニアで活躍する選手の比ではありません。

この頃になるとロシアとそれ以外の国の選手の身体能力の差はますます広がっていくことでしょう。4回転を試合で目にする日も近いと思われます。こうなるともはやルール改正したところで他国に勝ち目はありません。




ロシア一強はつまらないかもしれませんが、現実はこうです。後半ジャンプが…、タノジャンプが…、と言っていたのが懐かしくなる日が近い将来やってくるのでしょう…

t3tkeさん

2017/3/2002:07:28

後半にジャンプ固めるのもタノ連発も難しく、技術力がいることです。なかなか出来るものではないと思います。
現にタノジャンプはツルシンちゃんが挑戦していましたが尽く失敗していたので難しいものだと思うんですよねー
でも今回のジュニアワールドではショートもフリーも本田真凜ちゃんのPCSがザキトワちゃんを上回っていましたよ!

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