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ショートアプローチ時のクラブヘッド最下点について。 アプローチに限った話で...

go1f90lfさん

2017/3/2017:17:15

ショートアプローチ時のクラブヘッド最下点について。

アプローチに限った話ではありませんが、ドライバー以外は基本的にクラブヘッドの最下点前にボールにコンタクトし(ダウンブロー)、薄く

ターフを取るのが良いとされていると思いますが、最下点は身体のどう言った動きで導き出されるのでしょうか。

例えば、次の事を試してみてください。

①壁に正対して立つ
②左肘は伸びたまま、左腕を真正面に、胸の高さあたりまで上げる
③上げた左腕を、右に20度程動かす
④左手が壁に丁度触れるまで、前後に身体の位置を調整する。
⑤左腕と胴体の角度は変えず、背骨あたりを軸に、身体を左に回転させる

分かり易いように突っ立った状態での事を書いていますが、①〜④までは前傾と腕の角度を調整すればアドレスの状態と同じです。

⑤で左手は壁にプレッシャーを掛けたでしょうか?壁から離れて行きませんか?

端的に言うと、下記の矛盾を感じています。

a.左腕と胴体の角度を変えない限り、両肩のラインとターゲットラインが平行の所が最下点になる。
b.アドレスの時に両肩のラインとターゲットラインは平行が良いとされる。
c.アドレス時にクラブヘッドは地面に付くか、付かないか程度の高さとし、ボールの背後にソールする。
d.クラブは左に振ってはいけないとされる。
e.a〜dまでで、一体どうすればボールの先かつ土中を最下点とすることができるのでしょうか?

aがある限り、インパクトで少しでも身体が開いていれば、クラブヘッドの位置はアドレスより上昇します。

身体をターゲット方向に平行移動させたとしても、最下点の位置がターゲット方向にズレるだけで、高さの問題は解決しません。

アンコックに依るものだとしたら、フェース角がアドレスと変わります。

両肩のラインがスクエアで、クラブを左に振れば(左腕と胴体の角度(③)を無くせば)、左腕の実効長さが伸びますが、dに違反します。

結局は、左にクラブを振ったり、若しくはアドレスより若干沈むことで、最下点をボールの先かつ土中にしているのでしょうか?

ごちゃごちゃ考えるのが好きな方の回答をお待ちしていますm(_ _)m

補足例えば左肩の高さ、アドレス時とインパクト時でどちらが高いですか?腕は伸びません(アンコックはあるけど)、シャフトも伸びません(しなりはあるけど)、インパクト時に両肩のラインがクローズならばアドレス時より肩は低いですが、腕か身体自体をターゲット側にやらなければ球が打てません。
①から⑤をやってどうだったかもお聞きしたいです。

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suketochichiさん

2017/3/2117:01:22

クラブを握って素振りして下げていって、最初に草に当たるところが最下点。
なんて簡単。

  • 質問者

    go1f90lfさん

    2017/03/2118:31:26

    そういう事を尋ねているのではありません。

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ryousei0721さん

2017/3/2115:30:06

貴方の考えだとクラブシャフトは全く仕事をせずに硬い棒のままドアスイングをした場合という理屈になりますが、実際はアプローチでも撓ります。
そして撓りを考慮したインパクトの形というのはあくまで上半身の形だけであって、アドレスの形がそのままインパクトの形になっていないのはご理解いただけるかと思います。

コックリリースのタイミングは腰がアドレスの位置より左に回転し、上体が残った状態でグリップが左腰の位置まで来てからが理想とされています。
その位置までアドレスの形をキープすれば良く、その時点ではインパクトを迎えていませんがそこで一旦身体の動きは止まります。
アドレスの形を維持できる最長限界地点がその場所なのですが、構えた場所とは違うのです。
その身体動きが止まる事によって所謂しなり戻りというインパクトの瞬間を迎えてヘッドが走りフォロースルーを迎えるのです。

つまりターフを取る時点ではクラブが腕を追い越そうとしている瞬間なので体の回転は止まっている時で、ダウンスイングとフォロースルーの中間地点ですのでクラブは左へ抜けていく部分です。

アドレスはハンドファーストで構えますので当然身体の回転は止まってクラブと腕が左へ流れれば最下点はボールの先にきます。
そのアドレスの形を解く動きが終わってから勢いにつられて再度身体の回転が始まりフィニッシュと向かう訳です。

おおよそのゴルファーがゴルフスイングとはトップからフィニッシュまで一定の回転運動だと考えてますが実際は違うのです。
早すぎてわからないと思いますが、出来る人はインパクトの瞬間にヘッドが走る間を感じてスイングしています。

  • 質問者

    go1f90lfさん

    2017/03/2118:30:44

    ご意見ありがとうございますm(_ _)m
    また細かく記載頂き感謝しております。
    例えばトゥダウンするようなしなりの場合、ヘッドはアドレス時より低い位置に行きますが、身体に近づきます。これは腕を前に出す事で調整しているのでしょうか?
    10ydのアプローチでもトゥダウンを考慮すべきでしょうか?

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mstk085さん

2017/3/2110:16:48

ゴチャゴチャ考える事ではない。
バックススウィングの円弧とダウンスウィングの円弧を、同じ所に描くか違う処に描くか、の違いだけだよ。アドレスでクラブセットをした位置に戻すことが大前提ではあるがね。そしてそのセット位置を最下点だと考えていては、体は窮屈になる。

  • 質問者

    go1f90lfさん

    2017/03/2118:25:40

    ご意見ありがとうございますm(_ _)m
    ①から⑤を試して頂いたでしょうか?

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sengoku9317さん

2017/3/2107:17:38

結局は重心位置、軸の位置にヘッドが落ちる。
アイアンの場合・・・軸、重心の位置がインパクト時にボールよりやや左にある。
ドライバーの場合・・・重心位置、軸がボールよりも左にならない。
アイアンの場合はアドレス時から重心位置、軸をボールより左にしている人もいますが 大事なのはインパクト時に重心位置、軸がボールからやや左になれば最下点はボールからやや左になるってこと
振り子の最下点は軸の真下ですからねぇ。
それに軸の傾きも関係しますが

  • 質問者

    go1f90lfさん

    2017/03/2118:26:25

    ご意見ありがとうございますm(_ _)m
    ①から⑤を試して頂いたでしょうか?

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2017/3/2019:12:35

薄くターフを取るのが良いとされていると思いますが、最下点は身体のどう言った動きで導き出されるのでしょうか。

ターフの取り方も条件次第だから、薄くというのは拘り過ぎ。

身体をターゲット方向に平行移動させたとしても、

スタンスが肩幅なら平行移動も期待出来ないと思う。

結局は、左にクラブを振ったり、若しくはアドレスより若干沈むことで、最下点をボールの先かつ土中にしているのでしょうか?

クラブが左へ向かっているだけで、左に振ってはいない。
若干沈ませると膝が使い易くはなるけど。

クラブに勢いが付くと背中が広がるでしょ。また、横に一生懸命振っていないからかな。

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