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パタノール点眼液とエピナスチン塩酸塩錠10㎎を一緒に服用しても大丈夫なのでしょ...

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ID非公開さん

2017/3/2221:49:24

パタノール点眼液とエピナスチン塩酸塩錠10㎎を一緒に服用しても大丈夫なのでしょうか。

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yak********さん

2017/3/2308:35:04

>>パタノール点眼液とエピナスチン塩酸塩錠10㎎を一緒に服用しても大丈夫なのでしょうか。・・・両方とも 抗ヒスタミン剤になりますが 点眼液と内服薬ですから併用して良いと考えられます。

点眼薬の有効成分が全身循環に到達する割合は極めて少なく、同じ成分の薬を
点眼・内服を同時にしても、ほとんどの場合問題にはならないと思います。
0.1%のパタノール点眼液を1回2滴、1日4回反復点眼した場合の
最高血漿中濃度は、エピナスチン塩酸塩10mgを1日2回反復投与より少ない
と思います。

点眼剤投与による全身への移行は極めて少ないと考えます。

添付書上には 点眼剤と内服薬の併用に関する記載は見当たりませんでした。

お大事に・・・



薬剤師


①「パタノール点眼液0.1%」の添付文書
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00052232.pdf
★ヒスタミンH1拮抗薬(第2世代抗ヒスタミン薬)

組成
パタノールR点眼液0.1%:1本中5mLを含有する。
有効成分
・日局オロパタジン塩酸塩1mL中含量1.1mg(オロパタジンとして1mg)
・添加物

【効 能・効 果】
アレルギー性結膜炎

【用 法・用 量】
通常、1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

【使用上の注意】
1.重要な基本的注意
1)本剤はベンザルコニウム塩化物を含有するため、含水性ソフトコンタクトレンズを装用したまま点眼することは避けること。[「適用上の注意」の項参照]
2) 本剤の使用により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり
投与しないよう注意すること。

5.適用上の注意
1)投与経路
点眼用にのみ使用すること。
2)投与時
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
① 点眼のとき、薬液が眼瞼皮膚等についた場合は、すぐにふき取ること。
②薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように
注意すること。
③本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物は、ソフトコンタクトレンズに
吸着されることがあるので、点眼時はコンタクトレンズをはずし、10分以上
経過後装用すること

②エピナスチン塩酸塩錠10mg、20mg添付書
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060458.pdf
★第2世代の抗ヒスタミン薬(ヒスタミンH1拮抗薬)

成分
・1錠中エピナスチン塩酸塩10mgを含有する。
・添加物

[効能又は効果】
・ 気管支喘息
・蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬。
・アレルギー性鼻炎

【用法及び用量】
1.気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚掻痒症、痒疹、
掻痒を伴う尋常性乾癬:
通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回20mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2.アレルギー性鼻炎:
通常、成人にはエピナスチン塩酸塩として1回10~20mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/3/2309:13:18

    詳しい説明ありがとうございました。

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