ここから本文です

明治の初め、県と藩が同時存立してた時代があったと聞きましたが本当ですか。県と...

aki********さん

2017/3/2310:28:59

明治の初め、県と藩が同時存立してた時代があったと聞きましたが本当ですか。県と藩がどの様に存在したのでしょう?

補足ありがとうございます。幕府直轄地のどこが府・県になったか資料ないですか?

閲覧数:
47
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

usai21さん

2017/3/2312:41:09

徳川慶喜の辞官納地の後、1968年に明治新政府はまず将軍家の直轄領について城代、遠国奉行、京都所司代が設置されていた所領を「府」とし、それ以外の所領を「県」としました。

まだこの段階では大名の所領は手付かずの状態で、引き続き領主として大名が治めていました。

その後、1969年に版籍奉還によって大名の領地はいったん新政府に召し上げられ、領地の名称は正式に「藩」となり大名は改めて藩知事として任命されました。

この時点で、旧幕府領の「府」「県」そして旧大名領の「藩」が混在した状況になりました。

しかしすぐに1871年に廃藩置県が実行され、各藩は「県」に再編成され県と藩の混在は解消されました。

質問した人からのコメント

2017/3/30 16:45:53

ありがとうございます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる