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将棋 7大タイトルについて

tea********さん

2017/3/2322:51:10

将棋 7大タイトルについて

将棋の7大タイトルは棋士人生の中でどれか1期でも取ればとてつもない名誉な事というのは本当ですか?
羽生さんが通算95期を超えたとネットで見てからちょっと感覚がよく分からなくなりました。
現役だと谷川さんの通算27期が次点ということですし、羽生さんが異常なのは分かりますが・・・。
タイトル1期取るのがどれほど凄くて大変なのか教えてください。
ド素人な質問で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

amu********さん

2017/3/2323:26:07

◆たとえば、プロ野球選手で考えると、
セ・パ合わせて12球団で、野手で常に試合に出場できるのは各球団12-13人程度。
つまり、現役バリバリのプロ野球の1軍野手人数は合計で160人程度です。
◆将棋は、順位戦で名人~A級~C2級に参加している棋士が合計で140人程度。
順位戦に参加できないフリークラスの棋士を合わせると、
現役プロ棋士はやはり160人程度です。
◆ものすごく乱暴な比喩ですが、
将棋の7大タイトル戦(名人・竜王・王位・王座・棋聖・王将・棋王)を、
プロ野球野手の7つのタイトル・成績
(首位打者・打点王・本塁打王・最多安打・最高出塁率・得点王・盗塁王)
で考えましょう。
→そうすると、羽生3冠の通算95期というのは、
これまでの24年間ずっと毎年4タイトル
(首位打者・打点王・あと2つ)を取り続けてきたようなものです。
→プロ野球のバリバリの現役選手でも、タイトルを獲得できるのは、本当にごく一部の選手だけです。
同様に約160人の現役将棋プロ棋士の中で、
1期でもタイトル獲得経験者は、
羽生・渡辺・谷川・森内・佐藤康・佐藤天・深浦・屋敷・広瀬・糸谷・
南・三浦・高橋・中村・島・塚田。。。と、16人程度。1割程度です。

質問した人からのコメント

2017/3/25 22:36:56

お三方とも分かりやすく教えて下さったので、BAを選ぶのが大変心苦しいのですが、一番例えがしっくり来たので、amuhyogo様をBAとさせて頂きます(>_<)
しかし、1期タイトルを獲れるのが全棋士中の1割というのは改めて驚きました。
やっぱり1度でもタイトル獲得すると棋士として超大成功と言えるのですね(´・ω・`)

本当にご回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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さん

2017/3/2400:00:14

一期だけでも何かの大臣になったようなものです。
ちなみに羽生三冠は全部の大臣を兼務したような将棋の七つのタイトル全てを一度に獲得されたことがあります

2017/3/2323:11:08

現役棋士は約160人います。この中で、ある棋戦で一番に成って
初めてタイトルが獲れます。
大相撲(年6場所)で、幕内約40人の中で一度でも優勝するのも
かなり大変です。

問題は(将棋も相撲も同じですが)強い棋士・力士が優勝を
殆んど独占します。棋士の選手としての寿命は長いですが、それでも
生涯で一度たりともタイトルを獲れないで引退する棋士が9割ほどです。

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