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海外文学を読んでいると男性が女性を愛する場合に、女性が他の男性と結婚すること...

g_y********さん

2017/3/2817:46:43

海外文学を読んでいると男性が女性を愛する場合に、女性が他の男性と結婚することになっても、または結婚していても、そして時には子供がいても、その女性にフラれても、冷たくされても、1度本

気で好きになると、いつも、いつまでもその女性の美しさにフラフラと吸い寄せられるように愛し続ける話があるようです。そのひとつひとつは覚えていませんが、今読んでいるものもそうです。
同性の私から見ると、そのようにいつまでも相手を振り回すタイプは男女問わずあまり好まないのですけれども。。。

男性には一般にそういう傾向かあるからこのような文学が書かれることがあるのでしょうか。
それとも他に理由があるのでしょうか。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

war********さん

2017/3/2819:13:13

キリスト教社会には、昔から、女性はすべて娼婦である、というような偏見があるようです。その女性に人生を狂わされる男の物語を男が書くのは一種の自虐趣味で、いかにも文学的な趣味ではあるとは思いますよ。
16世紀ドイツの画家クラナッハに「エロスとタナトスを司る女神」という絵があります。女が男の首を切り取って、首はテーブルの上にあります。男の首はテーブルの上であたかもあの瞬間のようにうっとりしています。対して、女は首を切り取った剣を持って無表情です。これがキリスト教社会における男女の関係で、それをクラナッハは屈折した快感のもとに描いたのではないでしょうか。

  • 質問者

    g_y********さん

    2017/3/2820:12:45

    そうなんですね。。。
    女性が男性の首というか、頭部を所望する話といえば「サロメ」を思い出しますが、サロメの方はつれなくされたのは女性の方なのでちょっと違いますね。クラナッハには似たようなシチュエーションの絵が何作かあるようで、仰るように、画家がこの題材を選ぶ、これに惹かれる何かがあるのでしょうか。。。

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質問した人からのコメント

2017/4/2 16:47:07

『ヴィクトリア』
クヌート・ハムスン作
冨原眞弓訳(岩波文庫)
読了しました。ネタバレになりますが、最後は女性が亡くなる点も加えて、筋そのものはよくある話でした。
結局人生が大きく狂ったのは女性の方で、純粋な愛が死によって示されるというのは時代なのかもしれませんが、私にはしっくりこないです。。。
女性の方が時代を経て変わったのでしょうか。
ご回答ありがとうごさいました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jin********さん

2017/3/2820:31:27

何を読まれているのでしょうか。

ノートルダムの.....だったりして(^-^;

アンナ・カレーニナとか
お読みになりました?

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