ここから本文です

雲へんに愛という字は音読みでアイと読み訓読みは無いとの回答や人名には使えない...

rva********さん

2017/3/2905:08:44

雲へんに愛という字は音読みでアイと読み訓読みは無いとの回答や人名には使えないと過去の知恵比べの回答にありましたが

テレビドラマの初期の頃に月光仮面や隠密剣士の主役で活躍していた俳優さんは大瀬康一さんでしたが調べると
本名は大瀬一雲愛との字でカズナリと書かれてありますが雲へんに愛という字はなりとも読めるのでしょうか?又人名に使っているのは何故でしょうか?
確か大瀬康一さんはまだ高齢ですが存命の筈です
当て字ならどうしてか?また人名でもカズナリで良いのか?知っている人がいたら教えて下さい

閲覧数:
179
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

lie********さん

2017/3/2909:19:44

「靉」は音が「アイ」、訓が「くらい、くもる」で、雲がさかんにわくさま、くらい、雲がたなびくさま、を表すということです。
古辞書類には「タナビク・クモル・クラシ」とあって、「ナリ、ナル」の読みはありません。意味からしても「なり、なる」とは考えにくく、独自な読み方だと思います。

大瀬康一さんは1937(昭和12)年、戦前生まれの方ですね。「人名用漢字」が制定されたのは戦後、1951(昭和26)年以降のことで、それ以前はかなり自由でした。もちろん「靉」は人名用漢字に入っていません。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ajc********さん

2017/3/2905:16:57

現在、人名に使える文字なのかどうか知らないのですが
以前は使えて、後で使えなくなった文字もあるし
逆もあります

なので大瀬さんが一靉さんと名付けられた時は、使えたんでしょう

人名に使う場合、読み方は自由です
完全な当て字でもかまいません

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる